2008年2月18日月曜日

年末年始旅行

12/31~1/2まで祖母を含めて5人で松山旅行。天気が良くなくて2年前の倉敷旅行(山陽道・中国道が雪で閉鎖。国道2号で相生から国道250号で赤穂経由、日生から岡山ブルーライン・岡山バイパスを使って阪神間から倉敷まで10時間…。)の再現になるかと思われましたが、そこまではひどくならず。
しかしながら風が強い…。初めての明石海峡大橋は二輪通行止め。淡路島も延々と強風が吹き荒れ続けてみんなかなり抑え気味に走っているのに、強風制限無し(100km/h)。100でずっと走り続けている人はどこにもいませんでした(風が弱く安定している所ぐらい)。


明石海峡大橋通過中。

淡路SAより。



徳島に入って徳島道に乗り換えると今度は雪注意。幸い軽くしか降られなかったけれども山間部は山が白くなっていました。とりあえず順調に松山方面まで進んで砥部へ。砥部焼の湯飲みとマグカップを購入。夕方には松山市入り。



疲れている祖母をのぞく家族4人で道後温泉へ伊予鉄市内線で。


電動車ですけど坊ちゃん列車。

温泉入って戻っても夕食には早すぎるだろうと言うことで、入った喫茶店「べーかりーかふぇ・ぎゃらりー 道後の町屋」。おいしくて雰囲気の良い店でした。



で、千と千尋の神隠しの元ネタの一部としても知られる道後温泉本館に行きました。ちょうど着いたのが18時前で振鷺閣(櫓のような場所)の障子が開いてました。



入り口左上の赤白いところ。どうも振鷺閣の室内灯が赤で、白いのは太鼓のようでした。

鳴らし終わって障子を閉めるとこんな感じで振鷺閣が真っ赤に見えます。入り口の看板右上。



やはり古さはぬぐえませんが、面白かったです(又新殿見学も)。ただ、かなり混んでて浴室で待ち時間が…。女風呂では排水溝が詰まって大変なことになってたようで…。




翌日は松山城と大洲へ。松山城ではにゃんこ発見したり、妹と羽子板やったり(妹もわずかながらバトミントン経験者のせいか、たまにやたらと鋭い飛び方をして長く続きませんでした…やっぱり室内でネットが無いと(違)しつつ、一通り巡りました。松山市は結構広いですなぁ。
大洲へ向かうと寒くなってきて、ついには雪まで…。赤煉瓦館行って、街並み見て、大洲神社へ行ったら


こんな感じに。

あまりの寒さに見えている大洲城趾はパス(神社と臥龍山荘は祖母はパス)。



臥龍山荘に行ったら案内の人が親切で細かく解説してもらえました。母屋は撮影できず、離れだけ。





大洲からの帰りは高速ではなく海沿いに出て夕焼けを見たかったのですがこの天気では…



案の定。


無人駅の下灘駅よりお伝えしました(´・ω・`)



その日の晩は温泉無し。


三脚無しはつらい。



翌日は今治に出てタオル美術館に(その前に年中無休という情報のあった別のタオル関係の所に行ったらお休み…orz)。昼ご飯食べて買い物してしまなみ海道で帰宅。



どこから撮ったか忘れた…。

こっちはPAより。



山陽道から布施畑通って神戸北線→神戸山手線→西神戸有料道路→山麓バイパスと行くはずが、白川JCT行きすぎてしあわせの村から鵯ICへ。ちゃんとナビしてください>親。あやふやならあやふやなりに走るのに…。で、新神戸に出てだいぶ遅い夕食を食べて祖母を送って帰宅。3日のうち運転したのは最終日の3/4のみ。あとは父・母・妹でした。楽で良いね。三日目が一番風がましでした。年末に一応チェーン買っておいたんですが使わずに済みました。




年末年始

年末最後の週は結局広州…。28日金曜の午後にいつものJL604便成田行きではなく、関空行き606便で帰国。そのまま実家に。関空に着いたらがらがらで、イミグレも待ち時間0(同じ便で先に出てた2~3人がほぼ同時)。全荷物を機内持ち込みしてたせいもあって一番で到着した税関に至っては係員が持ち場に着くべく走ってくるほど。前後に全く便が無かったんでしょうか?ともあれ21時には実家着。



自分のノートパソコンのファンが広州にいる間に不調に。ファンの羽が何かと接触するような音がするようになってしまいました(たまに引っかかって止まる)。



親のPCのメンテナンスや旅行等でのんびりできたのは帰国後の29日のみ。あわただしい正月でした…。