ちなみに、これまでにも何度か書いたとおり
- 化学調味料好きじゃない
- 外で食べると味が濃い
- 刺激的な味が嫌い
- おいしさ追求
- 安く済ませたい
- 健康路線
こういうことやってれば何作っても失敗しないだろうなぁというのをいくつか。
- 動物系の出汁は沸騰してから、植物系の出汁は水から
- 煮干し・鰹節は沸騰してから突っ込む。昆布は水に入れてから加熱。
- 出汁とるとき以外は沸騰させない
- 茹でこぼしとか一部は除くけど、ご飯・味噌汁・炒め/焼き物みたいな最低限の定食だと使わない。
- 水を使って加熱するときは肉が後、水を使わないときは肉が先
- 炒め物・焼き物は肉にほぼ火を通してから野菜。鍋とか出汁を張って作る物は硬い野菜→葉っぱ・肉。
- 火を入れながら酒塩胡椒→火が通ってから醤油みりん
- これ以外の調味料・香辛料はほとんど使わないのでわからない。もちろん肉じゃが(砂糖)みたいなのとかカレー・シチュー系は別。あとたまにごま油を最後にちょびっと使ったりするぐらい。
あとは全体の流れとして主菜が野菜炒めの場合(つまり半分以上の日)、
米計量・出汁準備→洗い物→米研ぐ→炊飯器→味噌汁用のお湯わかす→味噌汁・主菜の具準備→味噌汁の出汁を取る→準備続き→味噌汁の具を投入→味噌を溶く→火を止めてご飯が炊ける数分前まで遊ぶ→味噌汁弱火→肉を炒める→野菜投入→全部できあがり
になるかと。
洗い物を除くとご飯がだいたい50分だけど、途中25~30分ぐらいは遊べるはず。
料理には水を使って加熱するような物理的に時間短縮できない項目が含まれるし、機材は限られるので、並列処理/パイプライン処理が重要です。ご飯炊くなんて最たるものだし、他にも味噌汁とか茹でたりとか。
各個撃破派の人は苦手みたいだけど、頑張って効率化しましょう。手抜きが自炊継続のこつ!(飽きなければメニュー自体手抜きするのも当然あり)