2007年11月25日日曜日

富士急ハイランド

初めて富士急ハイランドに行った!
「ええじゃないか」「ドドンパ」「FUJIYAMA」「GUNDAM CRISIS」「トンデミーナ」で終わり。行列長かった…。でも面白かった。
気に入った順としては「FUJIYAMA」>「トンデミーナ」=「ドドンパ」>「ええじゃないか」。わずかに「ドドンパ」が下。あの加速はすばらしいし、浮きっぷり(高速で下り勾配・垂直落下)もすごいけれども一瞬で終わるので物足りない(ぉ そういえば最後尾で1人(3人で行ったので)だったせいでバンクカーブに入った所でピッチングが発生して別の意味で怖かった。それに気を取られたせいもあるかもしれない>物足りない。
「ええじゃないか」はおそらく好みの問題で、頭下で突っ込んでいく所がすごいけれども私としてはもっと単純に加速度が好きらしいことがわかった。
「FUJIYAMA」はあの落ち方もすごいし、くぐりまくるレール支持構体が視覚的にもスリルがあった。落下だけであの速度はすばらしい。乗りごたえもあって最高。連続5周ぐらいしてみたい。ちなみに同行者がみんな乗り方(横G対処方法)が違って面白かった。1人は完全に振られてぐったり。1人は慣れていて踏ん張ってクリア。私は姿勢で打ち消したので体力消耗も少なかった。一番楽しめるのがどれかは不明だけど。
また行きたいなぁ。



1枚目はLotus Sport Exigeを見かけてあわてて撮ろうとしたら富士山用に75-300を着けていて収まりきらず…。



大変すばらしいお天気で。



打ち出し直後のドドンパ。一発撮りにしては良くできた?



右下がちょっとじゃまだなぁ…。待ち行列近くで撮ったのでいまいち。もうちょっと探すべきだったか。



電飾。



帰りに寄った温泉の前。紅葉は5~7分ぐらい?



2007年11月18日日曜日

マウス

大変久しぶりにマウスを更新しました。前のマウスが壊れたわけではありませんが、カーソル移動速度を変えたいというのと、まれにカーソルが飛ぶ(木目の天板)ことがあってLDだったら改善するかなぁという期待で。

買ったのはLogitech G9

歴代のメインPC用マウス。左から古い順にPC-9821Xt13/K12付属(1996~2000)、Logitech Wheel Mouse M-BD58、Logitech Wheel Mouse M-BJ58、Logitech Gaming Mouse G9 Laser。



そういえばこないだ車運車を見かけましたが、中国で10台乗せて走ってるのが普通だったなぁ…。日本じゃせいぜい7台程度だと思うのですが。後ろがかなりのばされていて一番後ろの2台(上下段とも)揺れる、というより跳ねる跳ねる…。いつ外れて飛んでくるか、あるいはぽっきり逝って落下するか気が気ではありませんでした。事故起きないのかなぁ…。



2007年11月12日月曜日

西荻窪 - 赤レンガ

鞍馬で蕎麦(と、人によっては酒)を堪能した後、赤レンガへ。
ここは紅茶がおいしくて良い。どういうわけかコーヒーに比べて紅茶はおいしい店が少ないですね…。もっともコーヒーおいしい店がたくさんあるのかどうか飲まないので知らない(凝ってる店は多いよね?)から、ひょっとしたら同程度だったりするのかもしれませんが。



ここのホットケーキは少し変わっていてシロップが黒蜜。外はかりかり、中はもふもふで大変おいしかった。




一緒に頼んだロイヤルミルクティーもおいしかった。久しぶりにしっかりしたロイヤルミルクティーを飲んだなぁ(普段喫茶店行かないので久しぶりなのも当たり前…)。



西荻窪 - 鞍馬

11/10は西荻窪の鞍馬へ。もう4年以上来ていません。道理で久しぶりすぎると思った…。
メニューに大きな変化はなく、田舎が甘皮と名前が変わったぐらいでしょうか?お酒の種類も同じでした。



で、いつものように鴨せいろ。でもなんだか以前に比べてあっさり風味?それとも自分の味覚が変わってしまった!?鴨の独特の風味(悪く言えば臭み)がちょっと強く感じられたせいでそう思ったのかもしれません。






追加のせいろはおいしかった。酒でちょっとぼんやりしてる体が、頭をのぞいてすっきりさっぱり。しかしもう最近はお酒が全然ダメでお猪口二杯で限界。一杯でももうきついぐらい。自分は困らないけど困ったね?






なんだか変な写真だ。つゆ注いだらこぼれちゃったし…。蕎麦がはっきり見えない。やっぱりちゃんと合わせとくんだった。



また行くぞー



中国出張2

なんと一週間空けて10/7からまた中国。今度は広州。しかも一週間の予定が帰る前夜に一週間延長決定。用意も何もしてないので予定通り12日に一旦帰国し、14日から19日までまた出張。
成田-福岡、福岡-上海って同じぐらいの距離で、上海-広州は1.5倍ぐらいでしょうか。東シナ海の上より中国大陸の上の方が長いんですね。



広州白雲国際空港はかなりでかい。でもって空港高速道路があって舗装がきれい!中国の道路酷すぎとか言ってごめん、と思ったらその路線だけだったorz 舗装がきれいでも3車線がトンネルだけ2車線になったりするあたりは…。あ、他の所では橋だけ1車線減はよくありました。



中国料理はもういりません…。油だらけで…。3週間たってるのに思い出すだけで吐き気が…。バーミヤンですら絶賛したくなる気分。
あと骨。肉に骨が付いていることが多く、しかも叩き割っているようで欠片がいっぱいで食べづらい。中国でも南方であるせいか辛い物も多いし、私にとってはさんざんでした(2週目はおかゆと味噌汁も持って行きました)。向こうの工場の人で四川省出身、奥さんが北京近郊出身の人がいましたが、北京近郊は麺が中心で南は麺はあまり食べないそうです。へー。
あ、水というか中国のミネラルウォーターはとりあえず今のところ大丈夫です。
ところで、飲み物は冷やさないのに何であんなにエアコンはがんがんにかけるんでしょうね?(部屋のエアコン、最低設定温度は10度でした。最も一週目に泊まった部屋と二週目に泊まった部屋、ホテルもグレードも同じなのに30度設定で室温違いすぎ。)



とにかくもう中国やだー。



2007年10月1日月曜日

中国出張



広東省惠州市に3泊4日。東京成田1時間、成田で1~2時間、成田香港4~5時間、沙頭角経由のバスで約3時間で移動に約半日…。思ったより遠かった…。というわけで感想。



1.道路
舗装の仕方を勉強してください。高速道路でバスが跳ねる跳ねる…。痛いよ。舗装はコンクリートが多く、がたがた。アスファルト部分もあるにはあったけれども、補修舗装がひどくてこれまた跳ねる(継ぎ目の段差が酷い)。亀裂なんだか溝なんだか唐突に掘ったのか区別の付かない物もあったり…。車のサスペンションが底まで打つのはよくあること。車の修理屋がたくさんあったのはそのためか…。
それから歩道のない246のような交通量の多い道でも人や二輪が適当に通行していて、やはり横断もしていた(車も隙あらば横切ってた)。



2.食べ物
脂っこくはないが油っこい。疲れた…。



3.街並み
カオスかつ埃っぽい(砂というかセメントというかコンクリ破砕粉末)。新築と非常に古い雑居ビルのようなものと取り壊された廃墟がごちゃ混ぜに並んでいる。また、歩道は関係ないとばかりに、新築の建物から一歩出ると瓦礫の歩道といったところも結構あり、慢性的に水たまりで桟橋ができてる所もあった。
埃で晴れてても曇りっぽいのは本当。



4.特性
中国人はどちらかというと小柄な人が多いのだろうか…。170cmの私がどちらかというと高い方に思えた。といってもたまたま工員として(いわゆる女工)働いている人が小さいだけかもしれないが。何歳以上が雇用対象なのだろう…、平均18歳台らしい。元気で目がよいことが求められる職場なので眼鏡属性な方は残念でした!



以下2つは人から聞いた話。



・この国では人の顔色をうかがうことをあまりしないらしい。従って悪い方向に出ると自分良ければすべて良しとなってしまう。一方で指示されたことには従う傾向が強く、どういうようにして欲しいか細かく指示すればやってくれるらしい。



・道が拡張されるということである一帯がみんな立ち退き通告を受けたらしい。期限は2週間後…。一応移転先は用意されていたそうですが。



5.その他
道ばたではDVDのジャケットのコピーを地面や小机に並べてる人が結構いて(泊まったホテルから食べに歩いた数百メートルに3人)、売ってる物は言わずもがな(未確認だが)
DVDプレーヤーも大変お安く売られておりました。リージョンコード?6じゃないんですか?きっと。



いろいろと変な噂は聞きますから、水も持っていきました(ぉ 向こうのミネラルウオーターを飲んだ次の日お腹壊しかけましたが…、おそらく疲れによる前夜(2日目の夜)の頭痛・吐き気からの後遺症か、朝ご飯でしょう。あるいはその複合か。



以下、写真。






ホテル正面の万佳百貨。1F食料品、2F菓子・飲料系、3F衣料系、4F電気製品等という構成。看板が4F部分です。イトーヨーカドーのような感じ?さきほどの安いDVDプレーヤーというのはここ。199元。なお、百貨店の上はプールのあるマンション?





こちらが宿泊したホテル。五つ星ですが、話によると星の選定基準の主な項目の一つが収容人員だそうで、純粋に設備や部屋のグレードで星一つ分ひっくり返るのはざらだそうです。ちなみにここは取り立てて酷い点はありませんでたが、ややくたびれたかんじではありました…。ちなみに部屋の広さは全く問題ありませんでした。広さについておよそ同価格帯で米≧台=中≧韓>日。EUは出張では行ったことがないというのもありますが、いろいろあってホテルによるとしか。日本は広さあたりの価格が高いですね。





帰りは行きと逆で惠州から淡水、深圳を通って沙頭角から香港入り(imigration)し、沙頭角公路→馬適路→粉嶺公路→新田公路→青朗公路→青嶼幹線で空港まで。写真は左の3連斜張橋(青朗公路)から吊り橋(青嶼幹線)に向かう所。





途中、空港連絡快速を見かけたけれどもあわてて撮ったので酷い写り。ところで架線が非常に低く見えていて感覚が狂ったのかと思ったけれども、これを見てみるとパンタグラフが非常に低いので正しい…のか?





こちらは空港でも見なかったし、東涌線(空港に行く路線と一部共通)ではないかと思われます。





なんつー高さだ…。何階建て?





香港国際空港はなかなか気持ちよかったです。





行きはJAルではなくて鶴丸だったのに…そっちを撮っておくべきだった。



そして成田に帰ってきて品川に着くと、なんか変なのがいて団体とか書いてあったのでフラフラと見に行ってみると





ロビーカーに食堂車は付いてるし、




牽引はEF81。




なんだったんでしょう、これ。撮ってる間に乗客がわらわらとやってきて乗り込んでいました。10両程度の編成でした。謎。



2007年9月18日火曜日

上神明神社例大祭

昨日夕方、戸越公園商店街を通りがかると人だかりが。どうやら神輿が出ている模様。




…暗すぎる。フルオートでRAWからはき出すのに+0.33EVとコントラストUp。
で、買い物ついでにもう少し接近。




大変盛り上がってました。買い物は大変でしたが。
しかし、難しいね…。こっちは撮影時に+0.33EV。



で、先日引っかかる出来事が…というのがこちら(7月終わりぐらいに投函されていて8月6日に撮影)。





…ちょっとひどくないですかね、これ。そりゃまぁ私は新聞取る気無いですから、見込みありそうな所にまともな物を入れていただきたいと思わなくもないですが。いかにもガムテで束ねられた一番上か下のもので、片側切るのに失敗して力ずくで破りましたみたいな…。完全にゴミ。ゴミ投函しないでください'A`



2007年9月10日月曜日

戸越「翁」

戸越においしい蕎麦屋はないのかーということで調べて行ってきたのが「翁」。二八でオーソドックスながらおいしかった。値段もそこそこで量も割としっかり、しかもデザート付き。大盛り(+200円)の鴨汁でそれなりにおなかいっぱい。満足した。次は普通のもりにしてみよう。



8月頭にちょっと引っかかる物が投函されていたのでUpしようと思ったけど遅いので寝る。



2007年9月3日月曜日

法事で帰省(2)

法事も無事終了。半ばどさくさに紛れて取得した有給休暇を使用して帰宅は月曜日。ついでに銀行の支店に行かなければならない用事を済ませる予定。



ドイツにて入れ違いのように来た父親が撮影したビデオを見て、改めて思い出したのを以下に。
・新幹線は平均速度が高い(ダイヤの効率がよい)
・ライン川は水運・鉄道両方で非常に輸送量が多い。もちろんトラックも走っている。
・大型車はベンツ、中・小型車はVWが多い




OMM22Fから撮った京阪の写真。窓越し300mmはつらい…。




実は初めてかもしれないRailstarの写真。ちなみに乗ったことはない。新神戸駅もおそらく2回目。工事中だったけど、トイレ案内出した方が良いよ…すくなくとも案内は見つけられなかった。トイレは見つけたけど。



2007年9月2日日曜日

法事で帰省

大変久しぶりに記入。



このところ問題発生で残業時間が前月比2倍弱な中、先々週末と今週末は法事で帰省。
前回は完全に私生活(=家事)が崩壊していて洗い物・洗濯×2をする必要があり、前もって相当早く(定時1時間後)帰ることを宣言しながら30分遅れにとどめ、のぞみ161号(700系)に乗れた。
今回は洗い物少量と洗濯物を干すだけだったので、早めに帰りますとしか言わなかったところ案の定伸び続け、定時2時間後かつ雨の日だったので帰宅時間が+15分となりぎりぎり。あやうく洗い物放置する一歩手前。なんとかすべて終わらせてのぞみ163号(N700系)に。






そのうち増殖するからどうでもいいやと思いつつ、一応撮っておいた。柵があってなかなか難しい…(300mm)。もうほんのわずか待った方が良かったかなぁ。周囲の明るさ(ちなみに思ったよりヘッドライトがまぶしく正面に来ると何も見えない)と駅員・柵の位置で悩むところ。もう1枚まぶしくなくなってから撮った物があるけれども、大変暗い1枚になってしまった。



車内写真も撮りたかったけれども客も多くて挫折。ちゃんと窓際にコンセントありました(ぉ B席しか取れなかったので3cm広がったとかいう真ん中席。結局A席が乗ってこなかった(窓側・通路側満席@指定席発券状況)のであまりさは感じられず。



号車表示や車内電光掲示板等いろんな情報が見やすくなってていいですね。ちょっとでかすぎと思えなくもないですが。どちら側のドアが開くかという表示が出るのは気に入った>電光掲示



2007年7月9日月曜日

ドイツ

早々に夏休みを取得してドクメンタを見に(動詞あってる?)ドイツ カッセルへ。



成田では旧JAL機らしい(帰国後調べた)真っ白なB747-300が。



送信者 200707ドイツ



そして初FRA、初ICE。






送信者 200707ドイツ



Frankfurt FlughafenからKassel Wilhemrmshohe直通ICEは数分差で逃してしまったので、Frankfurt(Main) Hauptbahnhofで乗り換え。みどりの窓口のような所に行っても、いわゆる日本のような時刻表がない。DB(ドイツ鉄道)のページと同じようなかんじで、発駅⇔着駅の情報しかない。あとは主要停車駅が書かれた発車時刻表だけ。基本は検索する/してもらう形で。要するに客は考えるなと言うことらしい。Frankfurt(Main) HbfからKassel Wilhemrmshoheの70分は座れず。



で、ドイツ寒い‥‥。最高気温も高くて20度強。毎日雨予報。それでも大半の雨は回避。回避しきれなかった雨も小雨。水の芸術(後述)見に行った時なんて直前まで土砂降りで時間になったら思いっきり晴れたり、晴れ人間(母親も私も)っぷりを発揮(ぉ



カッセル市内も(主要都市はだいたいある)路面電車が走っていて、主要区間は専用軌道だし加減速も高くて結構速い。バスより速い。加減速も普通に走っている車並み。これに乗ってしまうとLRT導入推進してしまうのも頷けます。用地が問題ですが。ところで写真は撮らなかったけどレールブレーキっぽい物が見えたんですがあってるのかな…。





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ドクメンタは面白かったです。チケット売り場と荷物預かり所(会場への持ち込み荷物はサイズ制限あり)が大行列。ホテルで買えるなら買いましょう。内容は各種様々。写真の割合が高め。カオス過ぎてわからないのも結構ありました。





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で、ドイツ着三日目にブレーメンかハーメルンに言ってみようと思ったらDBがスト。午後には長距離系優先で回復してたようなので結果から言うと大丈夫だったっぽいですが、雨も降っているし、カッセル市内観光に変更。壁紙博物館もドクメンタの券で入れましたが、作品として理解しがたいコンセプトの音声や音楽が流れていました(´・ω・`)



四日目は水曜日なのでWilhelmshoheの水の芸術を見てからベルリンへ(相変わらず朝はストでぐだぐだなので五日目にベルリン日帰りは無理と判断し、前日移動)。Trum3番線とバスで上に上がったら寒い。しばらく付近を見た後はレストランに引きこもって2時間。あまりの土砂降りにあきらめようかと話していたら、開始15分前頃から小雨に。さらに直前には晴れ始めて暖かいぐらい。ヘラクレスは残念ながら修繕中。上から下まで1時間でかなり歩かされますが、規模が大きくて迫力もあり必見です。ガイドブックに「スペクタクル」と書かれていましたが、大げさに思えるその言葉も見れば納得といった感じ。満足しました。








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滝や噴水を見た後は、3人でベルリンへ。Kassel WilhemrmshoheからBerlin Hbfまで3時間。さすがに座れないのは怖いので事前に座席を予約。ドイツは指定席も人がいなければ自由に座って良いのですが、新幹線とは輸送力の桁が違うので甘く見てると座れません(ぉ



ベルリンに着き、まず前日にネットで予約したホテルに行ったら、元々アパートを改造した所のようで、フロントと部屋の行き来は外(建物は同じ)。トリプルの部屋をとったら2部屋+洗面所・風呂。各部屋にも洗面所があったので洗面台は3。これまで見たことのない感じで面白かった(Hotel Amelie Berlin)。
荷物を置いてからTor Straβeのドイツ料理の店へ。ロールキャベツが大きくてびっくり。おいしかった。







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翌日はドイツ連邦議会議事堂付近とハッケシャー付近からUnter den Lindenを通って戦勝記念塔を見て回って、Rathaus Steglitz付近の店でバームクーヘン購入。ベルリンは旧東ベルリン地区を中心にあちこちで工事をしていてやや目障り。かなり端折りつつもそれなりに見てまわって17時半頃には中央駅へ。







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ここから翌日のライン下りのためにフランクフルトへICE-Sprinterで移動。ベルリン(Berlin Spandauには止まる)を出るとFrankfurt(Main) Hbfまでノンストップで3時間40分。通常のICEではKassel等5~6駅停車して4時間10分程度。1駅停車で6~7分近く変わる計算ですかね、経路同じだし信号減速っぷりも大して変わらない感じだったので。
このときも指定を取って(Sprinterであるベルリン-フランクフルト間は全席指定、と書かれているページは多いものの指定区間表示の無い席に座っている人もいたので不明)コンパートメント。駅には何号車がどこら辺、という掲示があるのですが、4号車目標で待ってたのに目の前に止まった車両は9~10号車。編成がひっくり返ってました(;´Д`) 
ところでICEに対する感想ですが、まず思ったよりうるさい。駅で待っててブレーキ音がむちゃくちゃうるさいのもひどいですが、車内も新幹線より静かであることが特に強調されるほどとは思えないし、振動も多い。低速では非常に静かですが(ICE1は客車だしね)。

Kassel WilhelmshoheではICEを追い抜き(4枚目)。時間からしてミュンヘン行きICE 885?
22時前でもそれなりに明るいフランクフルト(5枚目)

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フランクフルトでは日本から来た父と合流。家族4人揃うのは久しぶり。五日目はライン川下りをビンゲン(マインツ8時45分搭乗はさすがにつらいので鉄道で先回り。リューデスハイムの次の発着場)よりコブレンツまで。ビンゲンからそれなりの客が乗ったけれども日本人は他に見かけず。乗ったら大勢いましたが(白色人種≒日本人>中国人>韓国人ぐらい?)、人種問わずザンクト・ゴアール~ボッパルド付近で大半が降りてその先はがらがら。その付近でちょうど昼時なので船内で食事。食事中に桟橋接岸失敗して、桟橋繋留用の鎖が切れるのが見れた(?)。ちゃんと鎖を引っ張り上げる棒や、修理用の金具が船に積んであって10分程度で出発。ずっと雨だったのが関係しているかどうかはわからないけれども、あれだけの川幅があってかつ流れがかなり激しい。


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ライン川は両側に路線があり、西岸がどちらかというと幹線(旅客)で、東岸が貨物&ローカル(旅客)。東岸を中心に西岸・水運含めてとにかく貨物輸送が多い。


送信者 200707ドイツ



終着コブレンツで下船し、街の中を見ながらKoblenz BhfからICでフランクフルトに戻り。途中撮り損ねたローレライを撮影。

送信者 200707ドイツ



フランクフルトに戻って荷物を回収し、空港へ。夕食を揃って食べた後、私のみ帰国。



それにしてもドイツの夜は長い。ベルリンでも21時回ってもまだ明るい。時間感覚が最後まであわなかった(明るいのに急速に疲れが出てきたと思ったら21~22時)。
それからどうやらドイツ人は相当甘い物が好きらしい。どこに行ってもeis cafe(直訳すればアイスクリーム喫茶店)があるし、レストランのメニューには必ずアイスクリームがある。それも一玉なんてかわいいものは見かけない。パフェクラス。入った店の中にはスパゲッティというジャンルまであって、アイスクリームを麺状に押し出したものの上にフルーツソース等でデコレーションしたもの。これがカッセルに2カ所もあったのでそれなりに市民権があるのではないかと‥‥。
ドイツ人というと合理性というイメージがあるのだけど、それほど間違ってはいなさそうだった。ただし、そのために効率が犠牲にもなっている様子‥‥。



最後にあまり関係ないけど、Wikipediaのドイツ鉄道の項目は客観性に欠ける点があるように思える。