広東省惠州市に3泊4日。東京成田1時間、成田で1~2時間、成田香港4~5時間、沙頭角経由のバスで約3時間で移動に約半日…。思ったより遠かった…。というわけで感想。
1.道路
舗装の仕方を勉強してください。高速道路でバスが跳ねる跳ねる…。痛いよ。舗装はコンクリートが多く、がたがた。アスファルト部分もあるにはあったけれども、補修舗装がひどくてこれまた跳ねる(継ぎ目の段差が酷い)。亀裂なんだか溝なんだか唐突に掘ったのか区別の付かない物もあったり…。車のサスペンションが底まで打つのはよくあること。車の修理屋がたくさんあったのはそのためか…。
それから歩道のない246のような交通量の多い道でも人や二輪が適当に通行していて、やはり横断もしていた(車も隙あらば横切ってた)。
2.食べ物
脂っこくはないが油っこい。疲れた…。
3.街並み
カオスかつ埃っぽい(砂というかセメントというかコンクリ破砕粉末)。新築と非常に古い雑居ビルのようなものと取り壊された廃墟がごちゃ混ぜに並んでいる。また、歩道は関係ないとばかりに、新築の建物から一歩出ると瓦礫の歩道といったところも結構あり、慢性的に水たまりで桟橋ができてる所もあった。
埃で晴れてても曇りっぽいのは本当。
4.特性
中国人はどちらかというと小柄な人が多いのだろうか…。170cmの私がどちらかというと高い方に思えた。といってもたまたま工員として(いわゆる女工)働いている人が小さいだけかもしれないが。何歳以上が雇用対象なのだろう…、平均18歳台らしい。元気で目がよいことが求められる職場なので眼鏡属性な方は残念でした!
以下2つは人から聞いた話。
・この国では人の顔色をうかがうことをあまりしないらしい。従って悪い方向に出ると自分良ければすべて良しとなってしまう。一方で指示されたことには従う傾向が強く、どういうようにして欲しいか細かく指示すればやってくれるらしい。
・道が拡張されるということである一帯がみんな立ち退き通告を受けたらしい。期限は2週間後…。一応移転先は用意されていたそうですが。
5.その他
道ばたではDVDのジャケットのコピーを地面や小机に並べてる人が結構いて(泊まったホテルから食べに歩いた数百メートルに3人)、売ってる物は言わずもがな(未確認だが)
DVDプレーヤーも大変お安く売られておりました。リージョンコード?6じゃないんですか?きっと。
いろいろと変な噂は聞きますから、水も持っていきました(ぉ 向こうのミネラルウオーターを飲んだ次の日お腹壊しかけましたが…、おそらく疲れによる前夜(2日目の夜)の頭痛・吐き気からの後遺症か、朝ご飯でしょう。あるいはその複合か。
以下、写真。
ホテル正面の万佳百貨。1F食料品、2F菓子・飲料系、3F衣料系、4F電気製品等という構成。看板が4F部分です。イトーヨーカドーのような感じ?さきほどの安いDVDプレーヤーというのはここ。199元。なお、百貨店の上はプールのあるマンション?
こちらが宿泊したホテル。五つ星ですが、話によると星の選定基準の主な項目の一つが収容人員だそうで、純粋に設備や部屋のグレードで星一つ分ひっくり返るのはざらだそうです。ちなみにここは取り立てて酷い点はありませんでたが、ややくたびれたかんじではありました…。ちなみに部屋の広さは全く問題ありませんでした。広さについておよそ同価格帯で米≧台=中≧韓>日。EUは出張では行ったことがないというのもありますが、いろいろあってホテルによるとしか。日本は広さあたりの価格が高いですね。
帰りは行きと逆で惠州から淡水、深圳を通って沙頭角から香港入り(imigration)し、沙頭角公路→馬適路→粉嶺公路→新田公路→青朗公路→青嶼幹線で空港まで。写真は左の3連斜張橋(青朗公路)から吊り橋(青嶼幹線)に向かう所。
途中、空港連絡快速を見かけたけれどもあわてて撮ったので酷い写り。ところで架線が非常に低く見えていて感覚が狂ったのかと思ったけれども、これを見てみるとパンタグラフが非常に低いので正しい…のか?
こちらは空港でも見なかったし、東涌線(空港に行く路線と一部共通)ではないかと思われます。
行きはJAルではなくて鶴丸だったのに…そっちを撮っておくべきだった。
そして成田に帰ってきて品川に着くと、なんか変なのがいて団体とか書いてあったのでフラフラと見に行ってみると
なんだったんでしょう、これ。撮ってる間に乗客がわらわらとやってきて乗り込んでいました。10両程度の編成でした。謎。
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