韓国馬山に一泊二日で出張。
経路はNRT→PUS(B767-?:JL)、PUS→NGO(B737-800:KE/JL)。翌日が法事だったため実家に直帰。PUS→KIXは午前しかないのでNGOからμスカイ・のぞみで帰宅。
出張先の人々も大変親切で良かったけれども、自分にはちょっと合わない気配で次回以降できれば遠慮したい…。
PUSは天候が悪くなると視界不良になりやすいようで、行きもダイバードの可能性で脅されて(実際には全然たいしたことなくて割と視界も良好)、帰りも飛ばないかもしれないと言われつつ無事飛行(欠航になった便もあった。
出国審査時がひどくて、いくつかのカウンターのうち一カ所のみに二人係員がいてしゃべっていたところへパスポートを出しても全く反応しないので一瞬違う場所かと思って数歩進んでしまったが、どうみても出発待合室。その頃には二カ所で審査が開始されていてどちらも2~3人待っていたので別のカウンターから元に戻って審査(今度はちゃんとはんこもらった)。しゃべるのに夢中でスルーですかね?
中部国際空港初上陸ですが、なかなかいいですね。スロープをのぞく上下移動が一切なし(飛行機およびアクセスプラザは2.5階のような感じ。2階が出発、3階が到着)で名鉄中部国際空港駅ホームに着けてしまうのが非常に楽。関空より広々とした感じでした(関空は少し窮屈なイメージがあるのですがなぜでしょう?)。
μスカイは結構うねってる割にはがんばってますね。全面展望がモニタに出るのが良かった(ぉ 中部国際空港駅も名鉄名古屋駅も撮りにくくて、結局中部国際空港駅の2200系しか撮れなかったのが少し残念
| 送信者 20070621-25 |
食事はやはり辛いもの・酸っぱい物が多く、それらを避けると飽きやすい…。肉は醤油が欲しかった。20度を超える焼酎のような物は消毒液のようなにおいがするものの、口当たりは一瞬良かったです(当然焼け方がきつい)。なめただけですが。同行者が二人ほどそうとうやばかったです(ぉ
他にはPUS⇔馬山の高速道路は小田原厚木道路そっくり(特に二車線の区間)。風景も何となくそんな感じ。そういえば何カ所かで高規格道路が建設されていたけれども、どういった意図でどこに向かっているのかがさっぱりわからない作られ方だった(すでにある高速とのJCTがありそうな気配が見えないのが最大の要因)。
今回の初物。PUS、NGO、KE、B737NG(-800)、μスカイ2000系。
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