元々なぜ仙台方面の旅行になったかというと、「魚食べたいんだけど」と言われて適当に「気仙沼は?」と答えたら決まってしまってあらびっくり。
ちょうどその頃仕事も忙しくて、宿はおまかせしていたら作並に決まっていてさらにびっくり。
さて、松島と作並は1時間半もかかる(ちょうど仙台挟んで反対側)ので、松島にいられるのは17時過ぎまでだし、松島に行けるのは9時半ぐらい。これはこれで面白いけれどもやっぱり無駄が多すぎましたね…。

こちらが泊まった旅館。建物・部屋は老朽化してはいるものの、なんとか維持しようという意志はちゃんと見えていて、全体的な感じは良かったです。温泉も良かった。気分の良いところでした。

こちらが夕飯。
翌日は松島の遊覧船スタート。室内から座ったまま窓越しに撮るのはやはりよくありませんな…。

なかなか難しい…。
遊覧船下りて、笹かまぼこを自分で焼いて食べられる店があったのでそちらへ。

熱い笹かまもいいものだ。
この段階で11時。さて、気仙沼で昼ご飯なんですが、早くても3時間かかるところを奥松島・石巻とさらに一部45号線から海側に寄り道をして4時間。さすがに奥松島をのぞいて45号線から大きく外れはしなかったけれども…。景色も良かったし、比較的しょぼい場所とはいえさすが三陸リアス式海岸。

ちなみに気仙沼線キハ48とは、道が結構蛇行したり集落内信号等で意外と良い勝負。寄り道しなければ…。
3時すこしすぎに気仙沼に到着。ふかひれ寿司で有名なあさひ鮨へ。

思ったよりおいしかったけれども寿司のためにある食材ではないといったところ…。

鉄火丼はおいしかった!被写界深度の浅すぎる写真で申し訳ありませんorz
食べ終わったら当然16時前。帰らないとー(気仙沼まで来て食べただけ!)、ということで284号線は一関へ。なつかしの新宿→青森非優等列車の旅では黒磯以来の4分以上乗り継ぎ(17分)で駅蕎麦を食べた一関まで来たんだから、平泉中尊寺へ。着いたら16時だったけど!

時間も時間でして人も少なく気持ちいい。

おつとめご苦労様でした。

本堂脇は工事中で残念。

ぎりぎり宝物館(讃衡蔵)に滑り込んで金色堂も見てきました。藤原清衡はすごいですな…。

能舞台のある白山神社など一通り見て回って17時半。
途中50km程度運転させてもらったり(20‰を超える坂も平気で加速できるし、高速域でも加速が落ちないのはさすが…。体験したこと無い速度域も体験できました。)しながら関東に帰ってきたのは23時。

二日間で1100km。走行時間は概算で17時間ぐらい?お疲れ様でした。
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