2008年8月16日土曜日

新しい自転車が欲しい

ジャンルとしてはクロスロード?



外せないのは
・泥よけ(雨上がりに走れない。傘が必要になる程度に降ってたら押して歩くけど。)
・籠(会社の帰りに食材買って帰るのに。)



その他方向性としては
・比較的頑丈(世の中に段差は多数ありますのでね…。オフロードはほとんど走らないですが)
・比較的低走行抵抗(MTB用のごついタイヤとかは嫌ですが、雨上がり等の安定性は欲しい)
・低減速比(最高で4.5[前後歯数比。クランク側÷後輪側。]以上だといいなぁ。今乗ってる自転車が歯数比レンジが小さくて合わない。)



意外と探すのが難しい…。歯数書いてないところもあるし(改造しろ?)。



2008年8月14日木曜日

私の紅茶の入れ方

紅茶の入れ方といえば、英国王立科学協会の"How to make a Perfect Cup of Tea"(リンクはたろ。さんによる翻訳)ですが、私の量産方法を書いてみます。
なお、ポットを暖める方法と飲み方が上記プレスリリース基準では確実に減点箇所ですが、毎日(多い日は1リットル超)飲むのにあまり面倒なことはやってらんないのです。



1. 薬缶でお湯を沸かします。うちには金属の薬缶しかありません。電気ポットは特に必要性を感じないし、紅茶をいれるのには使えないので(後述。あるいはリンク参照。)。



2. 沸騰の前、ほんのちょっと湯気が出始める頃(うちだと4分ちょっと)に薬缶のお湯をある程度ポットに注いで、またコンロに戻します。

マグカップ一杯分ぐらいかなぁ。理由はもちろん暖めるためです。さすがに薬缶の容量もあってリンクのように1/4までは入れられないですが、1/8以上は入れてると思います(このポットは1リットル)。
ちなみに、ガラスです。口が小さくて洗いにくいところをのぞけば特に欠点はなさそうです。磁器じゃないけど!



3. ポットの中でお湯を回して温めたら、貯蓄用の別ポットにお湯をポイ。ポイしたら葉っぱを小さいスプーン山盛り3杯。



4. そうこうしている間に、薬缶のお湯が完全沸騰する。沸騰したらすぐにポットへ。
なお、気化(蒸発)している状態ではなく、科学的にちゃんと沸騰している状態でないとだめです。また、沸騰させ続けてもだめです。うっかり沸騰させ続けてしまったら水を足して再度沸かしましょう(足さないでそのまま使うよりまし)。
沸騰は液体内部からもまんべんなく気化している状態…って授業で習ったと思いますが(小学校か中学校で聞いた記憶が)、フラスコじゃなくて薬缶じゃ見えませんので、注ぎ口からだけではなくてふたのスキマや蒸気を逃がす小さな穴からも最高の勢いで水蒸気が噴出する状態になってすぐ!ということで一度沸騰させ続けてみればどこがピークかわかります。あとは水が大幅に減るまで衰えずに水蒸気を吐出し続けるはずなので。

右が貯蓄用ポットです。



5. ポットカバーをして3~4分待つ。

葉っぱの量とお湯の状態を間違えなければ多少時間の長短があっても失敗しません。最近4分ですが、単にお湯沸かすときに4分タイマーセットして、次に3分に変えるのが面倒なだけ(酷



6. できあがり。

お湯の状態を失敗している、つまり沸騰しきっていなかったり、沸騰させ続けてしまうと、ここで大半の葉っぱが沈んでいます。うちの環境の場合。そうするとなんだかえぐみの多いおいしくない(と私が感じる)味になってしまいます。香りも変に。
葉っぱの量が多い場合はえぐみではなく渋みが強くなります。ここは好みでしょうか…。山盛り3杯で1リットルは、外で飲む紅茶に比べると大分薄くてあっさりしすぎた感じかもしれません(逆にこれに慣れると濃くて渋くて、場合によってはえぐくて仕方なくなります。でも紅茶以外飲むもの無いもんね?)。



7. そそくさと貯蓄用ポットへ。

一日多ければ1リットル以上=マグカップ5杯以上飲むのに毎回毎回入れてはポットを洗い、入れてはポットを洗い…なんてやってらんねーので、たくさん作って貯めてしまえ、というわけです。
利点は、直接2杯以上のカップに注ぐ時と違って最初と最後の濃淡差を全く気にする必要がないこと。
欠点は当たり前の貯めていることによる味の低下以外に、作って数時間以上たった後のポットの一番底は渋くて飲めないこと(ぉ 網をすり抜けた微小な葉っぱと相まってむせそうに。



あとは好きなだけ飲め!…っとその前に入れたポットと茶こしは洗います。乾くと葉っぱがこびりついて大変です。



夏は放置して冷めても問題ないし、むしろ入れてから半日以上経って会社等外出するときは冷蔵庫に入れていてアイスティー化。濁ってしまうけど仕方ない。ちなみに作ってすぐ入れないのは庫内温度が上昇するから。
冬が問題ですが、うちの場合は電子レンジの温度指定機能で45~50度に暖めると結構いけます。暖め方、最適温度は各自見つけてください。加熱しすぎてしまうとお湯の状態を失敗していれた紅茶の味に近づいてしまいます…。



2008年8月10日日曜日

★ピノ

大変久しぶりに★ピノげっと。




どうやら約2ヶ月ぶりらしい。ご無沙汰しております。



2008年8月4日月曜日

自由が丘スイーツフォレスト

友達2人の誕生日をネタ(1~2ヶ月遅れ)にした甘いもの食べよう計画。実施したのは6/21。



主賓含め1時間以上かかる人が多い中、自由が丘まで所要20分以下でちょっと申し訳ないような気もしつつ30分前に出て切手を買って駅に行ったら予定より一本前に乗ってしまい、急行に抜かれるというので…




初の6000系げっと。



3分前に着く予定が10分以上前に着いてしまったけれども、うちの近所の友人は見事に乗り遅れて3分遅れ。所要30分のくせに…。



本題。いろんな店が入ってる形らしい。うまいこと椅子・テーブルが確保できてそれぞれ適当に確保。




こちらが一つ目。自分で構成要素を指定するタイプ。



2個目。中は


こんな感じ。これが一番おいしかった。


3個目。


4個目。



堪能したところで、携帯の動作サンプルをさわりに新宿へ。副都心線利用者がいるので、




ここに潜って


初の副都心線利用。



携帯?P251iでmova停波を待つだけですので。バッテリーは親が使っていたP251iの物も入れて3個運用中。500文字制限はあるけど携帯でそんな長文滅多に来ないし。家で長文送らざるを得ない羽目に陥ったときはPCで自分の携帯に送ってコピー。あんなインタフェースでよく長文が打てるものだと…。



携帯メールをどうやってもメインにする気になれない…。極深夜に送れないし、フィルタリングきついし、設定しづらいし大雑把だし。ありえん。



2008年8月3日日曜日

写真アップロード場所

Picasaの無料領域1GBが順調に消費されていて現在22%。最近ペースが伸び気味で、あと2~3年で埋まるかもしれない。2アカウント?とか思っていたけれども、さっきここのJUSTBLOGの設定を見ていたらなんと4GBもあった…。赤字なのに大丈夫か?



とりあえず2年おきぐらいにいちたろ買ってるので頑張ってください(ぉ
というわけでここがあるうちは大丈夫かな…?



仙台方面旅行 その2

元々なぜ仙台方面の旅行になったかというと、「魚食べたいんだけど」と言われて適当に「気仙沼は?」と答えたら決まってしまってあらびっくり。
ちょうどその頃仕事も忙しくて、宿はおまかせしていたら作並に決まっていてさらにびっくり。



さて、松島と作並は1時間半もかかる(ちょうど仙台挟んで反対側)ので、松島にいられるのは17時過ぎまでだし、松島に行けるのは9時半ぐらい。これはこれで面白いけれどもやっぱり無駄が多すぎましたね…。




こちらが泊まった旅館。建物・部屋は老朽化してはいるものの、なんとか維持しようという意志はちゃんと見えていて、全体的な感じは良かったです。温泉も良かった。気分の良いところでした。


こちらが夕飯。



翌日は松島の遊覧船スタート。室内から座ったまま窓越しに撮るのはやはりよくありませんな…。




なかなか難しい…。



遊覧船下りて、笹かまぼこを自分で焼いて食べられる店があったのでそちらへ。




熱い笹かまもいいものだ。



この段階で11時。さて、気仙沼で昼ご飯なんですが、早くても3時間かかるところを奥松島・石巻とさらに一部45号線から海側に寄り道をして4時間。さすがに奥松島をのぞいて45号線から大きく外れはしなかったけれども…。景色も良かったし、比較的しょぼい場所とはいえさすが三陸リアス式海岸。




ちなみに気仙沼線キハ48とは、道が結構蛇行したり集落内信号等で意外と良い勝負。寄り道しなければ…。



3時すこしすぎに気仙沼に到着。ふかひれ寿司で有名なあさひ鮨へ。




思ったよりおいしかったけれども寿司のためにある食材ではないといったところ…。

鉄火丼はおいしかった!被写界深度の浅すぎる写真で申し訳ありませんorz



食べ終わったら当然16時前。帰らないとー(気仙沼まで来て食べただけ!)、ということで284号線は一関へ。なつかしの新宿→青森非優等列車の旅では黒磯以来の4分以上乗り継ぎ(17分)で駅蕎麦を食べた一関まで来たんだから、平泉中尊寺へ。着いたら16時だったけど!




時間も時間でして人も少なく気持ちいい。


おつとめご苦労様でした。


本堂脇は工事中で残念。


ぎりぎり宝物館(讃衡蔵)に滑り込んで金色堂も見てきました。藤原清衡はすごいですな…。


能舞台のある白山神社など一通り見て回って17時半。



途中50km程度運転させてもらったり(20‰を超える坂も平気で加速できるし、高速域でも加速が落ちないのはさすが…。体験したこと無い速度域も体験できました。)しながら関東に帰ってきたのは23時。




二日間で1100km。走行時間は概算で17時間ぐらい?お疲れ様でした。



他の写真はこちら。



仙台方面旅行 その1

6月14~15日は仙台・気仙沼方面へ行き、作並温泉で一泊。
会社の同期の友人がランエボXを買ったので、乗せてもらいに。



京浜東北線の初電に乗るために朝4時に出発。30分ぐらいかかるかと思いきや20分足らずで到着。会社(35分)とあまり変わらない距離と思っていたのに…。地図では読みにくい細かいロスが会社の方がかなり多いというのはあるかもしれない。



5時45分頃に出発。途中自衛隊の車列を見ながら安達太良SAで朝ご飯を食べて仙台まで。




第6高射特科大隊第1中隊?対空ミサイル関連でしょうか。



仙台に着いて給油してから仙台市博物館を経由して青葉城趾公園へ。




お約束。



同行者の1人が、かつて宮城野原のあたりに住んでいたと言うことで宮城球場の横の駐車場に車を止めて付近散策。




こんなのを見かけた。意外と珍しい?




陸前原ノ町まで歩いて一駅戻り。



友人の知人の方に牛タンをおごっていただいた後(利久という店で大変おいしかった。)松島へ。松島は高校の修学旅行、母親・祖母との旅行で行ったので3回目。天気はいまいち。福浦島をぐるっと一周してみたり。




後ろぼけの練習(それだけ!

それだけというのも何なので…



これまた3度目の瑞巌寺。




ピントがもっと手前にあれば…くっ。

臥龍梅・紅

と白。お手入れ中で残念!といってもしないわけにはいかないし。

もう少し人の気配がなければ…。といったところで宿へ。