割と世の中ではいまだに自作PCは安いと思われている事が多いように見える。個人的には大げさだけど、そんなの一体いつの話?と思う。Windows3.1~95の頃からPC-9800シリーズが終焉を迎えてしばらくぐらいまで、およそ20世紀の最後の方しかそんなことはなかったと思うんだけれども‥(10年前までぐらいのイメージ)。
少なくとも私がPCを自作するのは、メインPCに対しては拡張性と自分が欲しい構成が組めること、サブPCに対しては余り物で組めることしか期待していない。サブPCについては安いことを期待しているけれども、メインPCに対しては期待していない。若干変な構成ばかり採用しているので、普通にメーカー製PCで対応できそうなのは見たことも無いのでそもそも買えないけれども(あるいは無理矢理近づけるとベースがサーバーだったりして選べるパーツもサーバー用になって桁が一個繰り上がっちゃったりするので、それに比べれば安い)。
というわけで、自作PCが安いなんてのは一般的なPCを買う限りにおいては幻想じゃないかというおはなし。
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