2010年7月27日火曜日

車のセキュリティ

週末に友人が車の中の忘れ物を取りに行くのに鍵を勝手に持って行って警報をならしてしまった、ということがありました。幸いもう1段階ロックがかかってしまうところまでには至らず、電話口のやりとりで解除できましたが、いろいろとわかったこともあったので今後気をつけようと思います。

とりあえずは「常に身につける」所から。万が一ロックがかかったら自分で解除しに行かなければならないですし、そうでなくても解除の仕方を教えるのは根本的に良くないですので(鍵ですからね)。
キーホルダーにぶら下がっているすべての物を含めると結構大きくてポケットに入れづらく手に持ち歩いているので、食事時など友人と一緒にいる場合は置きっぱなしでトイレに行ったりする(今回のように)場合があります。解消するにはカラビナのような物をつけて、ベルト通しに引っかけることかなぁ‥。

もう一つは相当の大音量で警報が鳴っているはずですが意外と友人が焦ったりしている様子が無く平然としていたこと。ある意味ではそうならないようにするための大音量警報のはずなので。特に悪いことをしているわけでもなく、所有者と連絡も取れるし、いざとなれば所有者を駆けつけさせれば解決するので、何とも思わなかっただけかもしれませんが。

とにかく気をつけよう‥。

2010年7月19日月曜日

エンジンオイル・サスペンション交換

少し前にエンジンオイルとサスペンションを交換した。

エンジンオイルの方は3月に5ヶ月5000km(6ヶ月点検時)で交換したけど、純正の標準オイルそれほどもたないみたい。1回目が1ヶ月1000kmで交換して、その後はそれほど峠を走ったりしなかった(スキー積んでスタッドレスで山は行ったけど)ので大丈夫だったのかな。
低回転時の振動がひどくなってしまっていて、交換したいと思っていたら友人がMobileのDE(5W-40)が余っているというので安く譲ってもらって入れ替えた。結構変わるものだなぁ‥。

サスペンションはオーリンズ試乗のあと、近くの店でビルシュタインを取り扱う店に相談し、ついでに車高を純正±0にできるか聞いてみた。調べてもらった結果純正±0にできるということだったので、オーリンズの方も正規代理店に±0にできるか聞いてみたところ無理という返事。ビルシュタインクラブマンパックは減衰力調整できないし、オーリンズしか試乗していないので±0にできるならそっちがよかったんだけどできないなら仕方ない。
ビルシュタインクラブマンパックに替えて3社の感触を比べると
  • 純正:硬い。跳ねまくる。大きい変位量はあまり吸収しない。踏ん張ると言うより突っ張るに近い(ロールしない)。
  • オーリンズ:初期の変位は純正に近いが、通常位置に戻った後の反動は押さえ込む(ほとんど跳ねない)。ロールはちょっとわからない‥。
  • ビルシュタイン:純正をそのまま柔らかくした感じ。あまり跳ねないけど押さえ込む感じではない。ロールは純正に比べれば当然大きい。
純正に慣れるとちょっと物足りない気がするのも確かで、ハンドルの応答性とか若干落ちた気はする。ただ、だいぶ乗り心地は良くなったのは間違いないところ。オーリンズのあの反動の押さえ込み方もやはりちょっと気になります。

ちなみに交換作業中に借りた代車がRX-7(FD3S)だったので、ちょっと走り回ってみようと思ったけれどもエアコン故障‥。しかも雨が降ったり止んだり。大変残念ながら諦めました(´・ω・`)

2010年7月4日日曜日

無停車運転

岐阜行って、最長無停車運転距離のばしてきた(ぉ

これまでは足柄SA→浜名湖SAの167kmとか厚木IC手前→牧之原SAの160kmとか上里SA→信州中野市内のガソリンスタンド157kmが最長だったので、どこまで行けるかちょっと頑張ってみた。

とりあえず目標は厚木IC手前→浜名湖SAの213km。
浜名湖ではまだ行けそうだったので通過。変なペースの車がいて抜くタイミングを見計らううちに豊田JCTを通過。いきなり空いてしまうし、明るくなったし、あいかわらず小雨がぱらついていて本格的に降る前にできるだけーと思っていたら川島PAに到着。335.9km。倍。渋滞無しで3時間以上走り続けたのも初めて。

予定よりかなり早く着いたので川島PAで仮眠。となりの車のノッキング気味のアイドリングエンジン音がうるさかった(´・ω・`)