2008年3月19日水曜日

免許更新

休みが取れているので、自動車運転免許証更新に鮫洲試験場まで。
今回でICカード式・中型(8t限定)免許に。しかしこの暗証番号、どうせ次使うの5年後ですよ…。暗証番号自体は覚えている自信あるけど、どの暗証番号が1番目と2番目か覚えてる自信はありませんなぁ…。



ついでに散歩がてら東京貨物ターミナル付近まで。東京車両所はガードが堅くてあまり撮れず。



JR貨物の方は障害物(架線)が多くて良い物が撮れず。


実は初めて見るMC250



こんなのでお茶濁したり。



りんかい線の車庫もここですね。





鮫洲と東京貨タの間には大井競馬場がありまして、


運河沿いを走るモノレールが。



大井町への道に仙台坂というところがあって、そこからは


厳しいながら京急も。もうちょっと視点が高ければ良かったんですけどね(下がると視点はあがるけれども植え込みが…)。海晏寺の墓地なら…'A`



さらに通りがかりの戸越公園駅で、とっさの1枚。


の割にはそれなりに。



湯沢高原

3/16は3連チャン2回目の湯沢高原へ。こんどはちゃんとびゅうの日帰りスキーセット指定席付きで取れたんですが、1人が腹痛でキャンセル…。残念。



先週同様気温が高く、雪も重い。上のゲレンデではトリプルリフト乗り場が一番低いんですね…。よくよくマップを見たら確かにそういう構造ですが、コスモスペアとトリプルの乗り場の高低差はあまりないものかと思っていたので意表つかれました。



パノラマコースは…かったるいですが、景色は確かにすばらしい!カメラ持ってくれば(略



それにしても一週間の体調と暑さのせいか、体が全然スキーモードにならない。前に体重が持って行けないというか…。板もいまいち思い通りに動かず。雪の固まりが多かったのもありますが、すぐに板が取られがちで…。



とにかく暑いので11時頃に1時間昼ご飯。だらけモード。その後こまくさコースで下山してみたら意外と楽しかったのですが布場から布場ファミリーに滑っていけない罠が!



15時頃におやつ。アルピナは高いけれどもピザ・スパゲッティはおいしい。デザートはちょっと値段ほどには…。和風のアイスパフェ頼んだら、あんこと生クリームがたっぷりでどちらかを半分にしてほしかった…(アイスの量とバランスが取れてない)。食べてるうちにゲレンデからはみるみる人影が減っていき、食べ終わったらがらがら。キスゲ一本、青いケシ一本で1人はロープウェイで下山。残り2人でこまくさ下山。
おやつ後はようやく日もかげって気温も下がり、若干滑りやすく。なんだかんだ言ってよく滑りました。リハビリにはなったかな。



滑った後は温泉へ(びゅうのチケットで無料)。やはり筋力とは別に相当体力が落ちているようで、お湯が熱く感じられて長時間入っていられず20分ぐらいで脱出。つかれた…。普段なら温泉は短くて30分、長ければ1時間以上入っているというのに…(家ではシャワーオンリー)。



越後湯沢駅でしばらくみやげ物を眺め、コシヒカリに惹かれつつも断念。米の麺だけ買って撤収。大宮からはりんかい線直通埼京線で大井町まで。さすがに大崎・品川で乗り換える元気はありませんでした。大井町では窓口精算まで試行錯誤が…(改札機・精算機での精算ができず)。



ウィルス性胃腸炎

六日町八海山から帰ってきた夜、布団に入ってから妙な吐き気が。疲れだとしたら今までにないパターンでやはり年かしら、と思っていたら朝には下痢が追加。吐き気もひどく頭もくらくら。血が下がってるのもわかりつつ、大手顧客との打ち合わせに呼ばれていて上司もほとんど把握してない内容なのでなんとか出社。
定時で脱出しておかゆを買って帰り、とりあえず寝る。23時頃に起き出しておかゆ食べて風呂入って寝る。
翌日は少し良くなったのと、メーカーとの打ち合わせがあってやはり出社。昼にハヤシライス食べたら悪化。やっぱうどんにしとくべきだった…。
水曜日になっても下痢は治まらず、吐き気がましになった程度なので(重要な打ち合わせも無いので)休んで医者へ。そうしたらウィルス性胃腸炎だと…。ノロでは無さそうだけど、通常4~5日で治るし、解析は2週間ということでパス。
胃腸賦活剤と整腸剤と水分調整・下痢軽減の薬をもらって、ひきつづきおかゆと具なし味噌汁の日々。0.5合食べるといっぱいいっぱいで気持ち悪くなる。
下痢はおさまったもののだるさと空腹or気持ち悪さはあるので、毎日定時+1時間ぐらいでさっさと帰る。
金曜夜にはうどん一杯が食べられるようになり、夜中から急激に回復。
土曜も日曜のスキーに備えてお休みモード。ごはんがおいしい…。



六日町八海山

3/9はリベンジと言うことで六日町八海山へ。
今回は新幹線利用。たにがわ75号の自由席(びゅうの日帰りスキーセットは、人数がなかなか決定しなかったり、八重洲受け取りで発駅複数選択できなかったりで発注失敗)の壁際2人掛け2列をゲットしたかったので、50分ほど前に向かったらがらがら…。指定席はいっぱいだったので危惧してたのに…。おかげでE4の4号車平屋部分壁際2人掛け2列が取れて良かった。ついでに終了間際の銀河からわらわら人が沸いて写真とりまくってるのを眺めたり。カメラ持ってくれば良かった。サンライズで米子経由帰省もやってみないとなぁ…。



越後湯沢からは上越線で六日町へ。カメラ持ってくればy(略 数年前に帰省する際にはくたかで通ったのがおそらく唯一(とき→はくたか→サンダーバード)。越後湯沢以南も六日町以北も乗ったことはないので、特雪見に行くのも兼ねて一度行ってみたいですな。
六日町からはバスで20分ほど。プリンスホテルのない西武系らしいスキー場です。福井和泉もこんなかんじだったなぁ…。



さて、スキー場についても暖かい…。さすが3月。最低気温もプラス予報なので覚悟はしていたけれども、とにかくよく晴れている。快晴。
午前中に前倉を2~3回滑ってロープウェイへ。まずはダウンヒルでリフト一本分。次にらくらくコース組と離合しながらエキスパートを通し。こぶは嫌いだし苦手だしヘタクソなので、滑っていると言うよりはなんとか降りきったという感じ。昼食を下でとることにしてダウンヒル。途中でターン切った瞬間雪ごと流れたときはあせった…。かろうじてこけなかったものの300度近く回転して踏みとどまった感じ。表層シャーベットごと流れました…。



午後も基本はロープウェイ。第三ロマンス上から、らくらく→すいすい→うさぎ平の5.5kmノンストップに挑戦したらバックル閉め忘れて、ターンのたびにずるずると…。その分ふくらはぎに負担かけつつ同行初級者に3分差。帰りのバスが17時5分なので16時半上がりを目標とし、16時ちょっとに第三ロマンス上からラストダウンヒルノンストップ。尾根バーン手前で相当限界に。なんとか耐えてポプラ平は脱力モード。その間にある程度回復したのでうさぎ平一本。これでちょうど16時半。みんなも揃って撤収。



六日町駅では30分ほど待ち。683はくたか通過を見てカメラを(ry ほくほく線車両で越後湯沢まで。新幹線も混んでましたが30分待ってたにがわにぎりぎり着席。



車とどっちがいいかと言われると…微妙。やっぱり板もって動き回るのはだるい。寝ても平気というのはあるけど、本読んでるし。あぁ、本読めるのはいいですな。



2008年3月9日日曜日

春一番(の翌日)

2/23は春一番でしたが、その翌日日帰りで水上方面にスキーに行こう計画を立てました。なにぶん忙しい人々ばかり(1人は三日前の木曜日に見事に行けなくなりましたが)なので、風が強く群馬県北部は朝方は雪となっていましたが決行。



メンバーは5人。板持ち3人で車所持者は1人。アクセラのスキーキャリア無しなので、どうやっても全員乗れないことが確定しているためレンタカーを調達。朝4時出発。千葉方面の人を拾って(約45分)、練馬高野台(環八)へ。二人目を拾って6時。上里SAに7時に着いて残り2人合流。群馬県北部は雪で、上里SAからチェーン規制…とはいうものの路面は赤城まで通常通り。赤城高原手前で轍も白くなるところが出てきて渋滞気味に。



水上に着いたら一般道は真っ白。付近のスキー場は片っ端からClose…。ノートPC+b-mobileや携帯電話で調査しつつ相談。奥利根が一部営業中というので向かいかけたら、対向車線がえらいことに。レンタカーはスタッドレスのみ(チェーンは借りられなかった)なので下手したら立ち往生しそうで引き返すことに(アクセラはノーマルタイヤ+チェーン)。


下牧PAでさらに相談して温泉に目的変更。赤城高原SAで情報収集と昼ご飯…ということで出発したところ出口合流手前でアクセラがスピン→自走不可。群馬県はあちこちで事故が多発し、JAFも3時間待ち。月夜野IC外で昼ご飯食べて待機。車所持者は車と一緒に工場へ…。



残り4人で道の駅白沢の温泉へ。通りがかった沼田ICでは赤城ICまで事故通行止め…。温泉で2時間休憩したら、影響はないものの通行止めは月夜野ICまで延長。赤城ICまで下道で行くことに。17号線に向かう道はぎっしりつまっているので昭和ICへの迂回路を走行。スムーズにいけたのは昭和IC先の森下まで。県道255号線をそのまま進むか悩んだものの、Closeの可能性もあるので渋滞はしているものの岩本へ。赤城に向かう途中17号線と県道255号線を結ぶ橋のところでは案の定県道255号線はClose。赤城ICに向かう県道70号線がまた渋滞…。津久田を過ぎて信号もないのに渋滞。何かと思ったら赤城ICを上る坂がまたえらいことに。そこら中立ち往生車。夜も20時前で気温は下がり雪もやみスタッドレスには最悪の展開。ワンボックスを中心に動けなくなっていて、中には簡易チェーン(布をかぶせるタイプ)がぼろぼろになって使い物にならなくなる車も。こっちも一番やばそうなところでは空転が始まり冷や汗が出たものの、まだかろうじて食いついており(空転止めるべくアクセルを戻すとスピードが落ちてしまうが、ハンドルと挙動は一致しており手応えはある状態)そのまま乗り切って赤城IC20時半着。沼田から3時間。そしてすでに通行止め解除orz ヽ(`Д´)ノ



通行止め解除からあまり経っていないようで、渋川伊香保まで渋滞。上里で休憩。一部の人の電車を使っての帰宅も検討したものの、駅までの所要時間・鉄道の状況が読めないことからほぼ行きの逆パターンで帰ることに。花園渋滞は上信越道客との分離ができたためかたいしたこともなく、熊谷の人を落とし、練馬高野台までは混雑はしていたもののそこそこ順調。ところがなんと井の頭陸橋が工事中で環八が渋滞orz そりゃねーよヽ(`Д´)ノ 45分追加。



高井戸からの首都高は順調。早く帰りたいのでちょっと頑張る。行きの倍近くかかって千葉に戻り、帰宅は26時。ガソリン入れて返して本当に帰宅したのは26時半。600km。約10時間の道のりでしたorz



2008年3月3日月曜日

1月はスキーに2回。
1/12~14は志賀高原。場所によっては日中最高約-10度。しかも降雪あり。強風。リフト乗ってると寒い寒い。しかもはぐれる人がいたり、リフト券忘れる人がいたり…。携帯電話でしゃべってると指が動かなくなるし、バッテリーはゲージ3から1まで1分かからず(暖めると戻る)。
1/19,20は尾瀬岩鞍。ものすごく久しぶりな人々と。群馬県内って初めてでしたが尾瀬岩鞍はわりとコースもいろいろあって楽しかったなぁ。気に入ったのは国体男子・チャンピオンA・国体女子西山・ミルキーウェイ、って多いな。志賀高原ほど雪も降らず風も強くなく。寒かったけど。



というところで1/21から中国…。春節(旧正月)までの2週間。広州のくせに寒い…。一日の寒暖差が小さいため、最低はそれほどではないものの最高は東京並み。じゃぁ特に問題ないかというと大ありで、まともな暖房がない。ホテルの部屋で30度設定にしても風が出てむしろ寒いだけで暖かくない。工場のラインの近くは人も多く、物も動いているので若干まし。たまに当たりの運転手の車に乗ったときが暖かかった…(人によっては窓開けて走る…ありえん。空気も汚いのにありえん。)。あと日本料理屋(ぉ
食べに行っても寒いので、コート着たまま…。中国人は平気かというとそうではなく、店員も客も寒そう。ちなみに最後の最後、広州白雲国際空港も寒かった。人気の少ない場所では吐息も白くなるレベル…って何度ですか一体。日本からの到着機材は遅れるし…。飛行機は暖かかった!日本の室内も暖かい!!肩こった…(四六時中コート着てたため)



それもこれも50年ぶりの大雪のため。中国内陸では交通網が完全に麻痺。広東省でさえ北部はアウト。空港に向かうのに途中まで乗っていた北上する高速道路も、空港方面への分岐より北は路面凍結で封鎖。北京発香港行きの寝台特急(所要時間24時間半)は30時間遅れで着いたとか、150両分の豚が輸送中に凍死したとか、春節帰省ラッシュで広州駅に人が集まったものの鉄道が瀕死なので10万~20万人が滞留しただの、石炭が輸送できなくて発電所停止しただの、被害レベルも半端ではないですな…。



帰国したらあいかわらず週末雪降ってんですけど…。今年はよく降りますなぁ…。


割とうまく撮れた。



2008年3月1日土曜日

銀河

3月で寝台夜行急行「銀河」が無くなると聞いて、この正月帰省の次は乗る機会がないのでは?ということで急遽乗って戻ることにしました。
その日の夕食は篠山の蕎麦屋(2007年GWに行った所)。今度は叔母と従弟も一緒。従妹は来れず。
今回は季節柄山菜の天ぷらはなく、代わりに鹿(もみじ)。これもおいしかったなぁ。



そうこうしていると時間がぎりぎりに。篠山市のちょっと奥に分け入った所からJR西宮駅まで70分。ちょっと飛ばしすぎです(ぉ



大阪駅に着いたら、たくさんいることいること…。鉄オタも重症から軽症まで、そして家族連れに2人組まで。ほぼ満席。1/5の夜だからでしょうけど。



ホームの端の方で明るい所は人で一杯で、やむなく暗い所で画角も制限されて厳しかった。あまりきれいに流せてませんね。

人が減るのを待っていたら時間ギリギリに。

もう車掌が案内してた。

ちょうど大船過ぎて夜が明けてきた頃。今回はいまいち眠れませんでした(寒かった)。

品川駅。このあとテール撮ろうとしたら見事に失敗した(´・ω・`)