2008年3月3日月曜日

1月はスキーに2回。
1/12~14は志賀高原。場所によっては日中最高約-10度。しかも降雪あり。強風。リフト乗ってると寒い寒い。しかもはぐれる人がいたり、リフト券忘れる人がいたり…。携帯電話でしゃべってると指が動かなくなるし、バッテリーはゲージ3から1まで1分かからず(暖めると戻る)。
1/19,20は尾瀬岩鞍。ものすごく久しぶりな人々と。群馬県内って初めてでしたが尾瀬岩鞍はわりとコースもいろいろあって楽しかったなぁ。気に入ったのは国体男子・チャンピオンA・国体女子西山・ミルキーウェイ、って多いな。志賀高原ほど雪も降らず風も強くなく。寒かったけど。



というところで1/21から中国…。春節(旧正月)までの2週間。広州のくせに寒い…。一日の寒暖差が小さいため、最低はそれほどではないものの最高は東京並み。じゃぁ特に問題ないかというと大ありで、まともな暖房がない。ホテルの部屋で30度設定にしても風が出てむしろ寒いだけで暖かくない。工場のラインの近くは人も多く、物も動いているので若干まし。たまに当たりの運転手の車に乗ったときが暖かかった…(人によっては窓開けて走る…ありえん。空気も汚いのにありえん。)。あと日本料理屋(ぉ
食べに行っても寒いので、コート着たまま…。中国人は平気かというとそうではなく、店員も客も寒そう。ちなみに最後の最後、広州白雲国際空港も寒かった。人気の少ない場所では吐息も白くなるレベル…って何度ですか一体。日本からの到着機材は遅れるし…。飛行機は暖かかった!日本の室内も暖かい!!肩こった…(四六時中コート着てたため)



それもこれも50年ぶりの大雪のため。中国内陸では交通網が完全に麻痺。広東省でさえ北部はアウト。空港に向かうのに途中まで乗っていた北上する高速道路も、空港方面への分岐より北は路面凍結で封鎖。北京発香港行きの寝台特急(所要時間24時間半)は30時間遅れで着いたとか、150両分の豚が輸送中に凍死したとか、春節帰省ラッシュで広州駅に人が集まったものの鉄道が瀕死なので10万~20万人が滞留しただの、石炭が輸送できなくて発電所停止しただの、被害レベルも半端ではないですな…。



帰国したらあいかわらず週末雪降ってんですけど…。今年はよく降りますなぁ…。


割とうまく撮れた。



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