その2のあと、3日働いてまた夏休み‥。
帰省自体はいつも通り。大井町駅でぎりぎり最終のぞみの指定をげっと。品川に着いたらすべて満席。あぶないあぶない。
さて、夏休みが分断されたのはこれ↓

9月9日フェスティバル最終日のチケットが奇跡的に取れて、父親が行けなくなったため代理出席うまー(これはパンフレットは当日に買って、東京に戻ってきてから撮った写真です)。
というわけで母親のノートPCの再インストールをしたり、祖父の月命日・祥月命日の法要に出たり、祖母の病院付き添い等をしてから、松本経由で帰宅。
当日、癌の手術で入院している叔母を見舞った後、阪神西宮から梅田へ。

いやー、阪神乗ったのなんて何年ぶりでしょ(阪急沿線ながら阪急ですらあまり乗ってないけど)。
美々卯で昼食を取った後、名古屋へ。

N700普通車座席の手すり部分が母親に受けていた。乗る前に外から窓側にあるのを見て何なのかわからなかったらしい(確かに不思議かもしれない)。
名古屋からはしなの。

383系は初めて。しなのは名古屋→中津川に一回だけ。そこで車に拾ってもらって木曽福島等に旅行に行ったのは高校だったはずなので10年以上昔ですね‥。

そして寝覚の床と

寝覚発電所。
途中、EF64重連の石油貨物(名古屋方面行きだったので空っぽ?)は見た物のすれ違いでは撮れるはずもなく、

南松本もひどい写真(´・ω・`) EH210も撮れず。
未乗の中津川-松本間もクリアして、中央本線の残りは辰野回り部分ですな。

松本は改装中のお城口に一回と、通過一回だけ。アルプス口は初めて。きれいな駅です。
松本に着いて宿で荷ほどきしてから、いよいよ松本文化会館へ。



文化会館そのものが目的じゃないですけど、一応‥。
着いたら建物はすでに開場はされていて、ホール開場待ち。

建物の中で開場を待っていたらなかなかきれいだったので。
演目はBプログラムで、モーツァルト交響曲32番・武満徹「ヴィジョンズ」・マーラー交響曲第1番「巨人」。どれも私にとっては聞きなじみの無い曲でしたが、特にマーラーは面白かったです。武満徹は音の創り方が面白いのですが、曲自体はなじめず‥。どうも現代の管弦楽曲は映画等のわかりやすいもの以外はいまだに苦手。マーラーは昔レコードで一回だけ聴いてるはずですが、全く覚えていなかった(笑) メリハリの強い曲で、特に管楽器の使い方が派手なこともあって、結構疲れた(ぉ
やってる方は当然もっと大変なはずで、そのせいかどうかアンコール無しで終了。残念。
これまで小澤征爾+新日本フィルは何回か聴いていて、アンコール前のコメントも楽しみだったのですが、仕方ない。小澤征爾はこのあともウィーン国立歌劇関連があるし、今年は体調悪そうだし‥心配です。
ところで、ホテルと松本文化会館の間は行き帰りともタクシーでしたが、運転手が二人とも面白くて、いろいろとサイトウ・キネン・フェスティバル関係の小話も聞かせてくれました。