視聴率ほしい民放テレビ局がNHKに負けるジレンマ という記事が日経 IT-PLUSにあった。
一番気になったのは
> テレビ局側にも認識はあるのに踏み込めないのは、パソコンでの視聴を「認める」とタイムシフトやインターネットとの「ながら視聴」を助長するという議論があるからだ。
というところ。
働いていれば平日は深夜帯のニュース番組以外タイムシフトだろうし、
テレビ視聴以外にも意識が向いているのが「ながら視聴」なら、パソコンなんて持ち出さなくたってすでに「ながら視聴」率はかなり高いんじゃないのかなぁ。
家に帰ってとりあえずテレビをつけて寝るまでついてる人がそれなりにいるよう(私の周りはパソコンつける人が多いけど)だけど、何を見てるのか聞くと「とりあえずつけているだけ」とか「ぼーっとながめてるだけ」とか「BGV」とかそんな答えが多い気がする。他に特に何もしてないから分類すれば「テレビを見ている」行動だって、上の空に近い状態じゃ「ながら視聴」一歩手前じゃないのかね‥。
こういうのを意識のずれと言ってすませることが多いけれど、どちらかというと各分野で少数派になってることが多い私としては、いろいろな視点を持ってある程度の客観性を保持できるようにしたいですな!
ちなみに、ほとんどテレビ見てません。テレビは持ってません。最近見るのは実家帰ったときの一部ぐらい。ほぼ毎年見てる「ゆく年くる年」以外はNHK海外サスペンスドラマ系とかNHKスペシャル系とか芸術劇場系とか鬼平みたいな時代考証それなり以上の時代劇とかごく一部の火曜サスペンス劇場は見ることがあります。後はごく一部の頭が回っててセンスよさそうな人のお笑いトーク番組を親や妹が見てるのを横から少し見るぐらいです。
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