2008年11月13日木曜日

QWXGA

サムスンDellがQWXGAという呼称の画面モード(2048×1152)の液晶を出した様子。



サムスンだったし大して興味がわかなくてタイトルだけでスルーしていたのでわからなかったけれども、今日改めて記事を読んだらQWXGAと書いてある。
まずWQXGAの間違い?と思い、次に2048×1152って何だ?(ちなみに2048×1152は16:9)と思った。



こういう呼称は一部は規格から転じていて、他は誰かが言って定着した者勝ちだと思って正しいのかな?どちらにしても2560×1600の画面モードとして割と一般的な呼称であるWQXGAとは別物なのは間違いない。一文字入れ替わってるだけでややこしいけれども、QuadVGAとQuaterVGA(QVGA)みたいなのもあるしそこは仕方ないかもしれない。というのが一つ目に対する落着点。



二つ目は、16:9という縦横の画素数比からWがおそらく「Wide」の略で、XGAは規格から来ている1024×768であろうと思っているのだけど、Qはなんだ一体‥。



WQXGAはWide(16:10)でQuadなXGA(1024×768をそれぞれ2倍して2048×1536)として計算される2457.6×1536より一回り大きい2560×1600と理解しているけれども、QWXGAは似たような名前でごまかされるような感覚がつきまとって離れないのは私だけ?



横辺を2048ピクセルとして16:9を当てはめた‥とすると、Wide(横に広げる)ではなくてReduceとかShortenとかShrink(縦に縮める、という良い英単語は無いものか‥)のような単語を使う方が良いような‥。
そんな否定的な単語を使うわけがありませんね。何となく気分が穏やかじゃなくなるな!



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