2008年4月14日月曜日

最近追いかけている書籍

高村薫
「リヴィエラを撃て!」をやっと読み終わりました。週に一回弱片道25分と雨の平日に片道7分の電車が読む時間のほとんどを占めてる状況では、記憶が薄れて大変でしたが(もう一回読まなきゃダメかな)。
主人公~副主人公級の人が…6人?いて、それぞれが細かい糸を巻き込みながらより太い糸を形作っているような、練り込み具合がすごかったです。



冲方丁
マルドゥック・スクランブル/ヴェロシティは面白かったです。硝煙の臭いと射撃反動の痺れが感じられそうな熱さ。とにかく勢いがすごくて止まらない。スクランブルのブラックジャックは特に止まらなくて、読み終わったときには脱力と肩こりがすごかった(ぉ
今はシュピーゲルシリーズ読んでます。こっちは熱さではなく速さ?
そうそう、文体がやや独特でそれがだめな人もいるみたいです(友人に1人
特定の著者に限定しなくても、たとえば翻訳物とかもやや独特ですしね…。父親が海外翻訳小説をたくさん持っていて、かなり読んだせいかあまり気にならないんですが。



神林長平
雪風はタイトルとスーパーシルフだけ知ってて長らくほしいなぁと思っていたら、グッドラックと(改)が並んでいるのを見て衝動買い。面白かったです。その勢いで中古屋で「敵は海賊」シリーズの一冊見つけて買ったらドタバタすぎて合わなかった…。ちょっと他に寄り道してから戻ってみようと思っているところです。



塩野七生
言わずとしれた「ローマ人の物語」(文庫化続きまだ?)ですが、「海の都の物語」が一番好きです。隆盛している間も、トルコと張り合って消耗戦に入りながら消えていくところも。これ読むとオスマントルコが嫌いになる罠(ぉ
「イタリアからの手紙」とかも楽しいです。小説はちょっと…。



小野不由美
世間的には「屍鬼」ですかね?葛藤と絶望感と狂気の描写がすごくて、これを読んで以来吸血鬼が侵攻してくるタイプの作品が読めなくなってます…orz(あー・・・HELLSINGだけは別?w) そもそもホラー苦手なのに読むなってことですね…。読んでる途中は怖いのに止まらなかったんですが。
一番好きなのは「十二国記」で、これにつられて「屍鬼」買っちゃったんですけどね。つい最近短編出しましたね。相変わらずでした。感極まるというか。ところで右上の国中心の話がそれほど好きではありません。なぜでしょう…。右とか左上とか大好きなんですけど。



森岡浩之
続きはいつ!!!(ぉ 星界シリーズ短編ばっか書いてないで長編書いてくださいorz
まぁでも言語から作り上げたり、平面宇宙生み出したりSF!という感じで大好きです。



<書きかけ>



体力

30歳とか関係なくノンストップ滑走やってみたら相当つかれましたよってことで、これまでの運動歴を振り返ってみる。



・小学校~高校の体育:お約束
・年一回スキー:受験の年以外は0歳からスキー場には行っていたようで、小さい頃から滑ってはいました。小さい頃って滑ってるのは親ですけどね(ぉ ここ数年は二回行く年もありました。
・小学校高学年に週一バドミントン:母親が教えてたので。バドミントンは結構好きだったので小さいときからまれにやってたとは思います。
・高校の頃にまれにバドミントン:妹が通っていた小学校で土曜日に地域の人がやってたバドミントンに母親とたまに顔を出してました。



以上。少ないな…。これでも中学でマラソンが20番台(男子160人)だったり、もやしっ子高校(ちゃんと運動部ありましたから…)で50m走一桁だったりしたので、素材が良かった?スポーツやってたら別の人生があったかもしれませんねぇ…。



今でも一緒に遊ぶ人達の中(年下含む)に観戦じゃないスポーツがイメージとして浮かぶ人はいないですが、体力的に張り合えたりできるのは、(1)元々何もしてないので落ちる要素も少ない、(2)元々何もしてないので効率を上げる方向で進んできた、ので学生の頃に運動していた人が落ち込み始めて相対的には浮上した?



何が言いたいかというと、みんなもっと頑張れってことです(ノンストップリタイアした人とか(ぉ



2008年4月12日土曜日

3/30:千鳥ヶ淵
スキーの精算を兼ねて花見・甘味。



昼に戸越で蕎麦を食べる。このそば屋は割と蕎麦もおいしいんですが、ラーメンとか唐揚げとか少しらしくないメニューもあっておもしろい。ただ、人手が足りないのか接客待ち時間が長いのが難。



蕎麦屋の前の桜。



神楽坂の甘味処を目指して、半蔵門駅から千鳥ヶ淵へ。ちょうど満開。なかなかの人でしたが、天気があまりよくなかったせいか身動き取れないほどではありませんでした。




千鳥ヶ淵交差点近くのしだれ桜


若葉もちらほら


首都高もいつも通り


撮りやすくて良い(ぉ



満開


ボート待ちの人!(違…とは言うもののこの時点で1時半頃だったのですが、2時半から雨。後ろの人の方はどうしたんでしょうか


これは何の花だろう…


椿も頑張って咲いてました


桜の下にはかならずボートが


この桜の落ち込みっぷりが千鳥ヶ淵

マクロ

以上、千鳥ヶ淵でした。



神楽坂をあがって待ち合わせ場所の神楽坂 茶寮前に時間通り2時半に着くと雨が。ぎりぎりまで保ってくれてありがとう。




メニュー名忘れた!


いちごのシフォン。
頼んだ人の疑問「いちごは乗ってるところだけ?」。行きつけの人の回答求む(ぉ



4/3:大崎
花見名目の飲み会。飲み会自体は建物の中なので関係なし(ぉ
終了後に目黒川沿いの夜桜を撮ってきました。




出社途中に寄り道。目黒川沿い。


結構交通量が多くて大変(時間の余裕をあまりみてなかったので…)。


手前の歩道橋の名前を忘れた…。奥の赤い桁の橋が御成橋。


朝の写真ばっかりになりそうな勢いだ…。


大崎駅西口再開発の大規模ビルでは一番手のThinkPark。


ここから夜。


とにかく風の強い夜で、レンズ止めるのも大変だし、止まっても枝が揺れるという…orz


照明色にも強く依存するので難しいところ。


さすがにこの時期は人通りも多くて…。


色を出すのが難しい…。


五反田まで来ておしまい。



4/6:戸越公園
もうだいぶ散ってしまいました。ぎりぎり花見ができる最後の週末(日曜)ということもあって人が多かったです。




もうだいぶ散ってしまいました。


というわけでこれぐらい(少なっ


代わりの花をお楽しみ下さい(ぇ


シャクナゲ?


椿?



20080320 妙高赤倉

3週連続スキーの3回目。3/20~23まで妙高高原へ。妙高は一度行ってみたかったので独断と偏見で決定。



多忙な人も多いので3/20午前遅くに出発'A`
いろいろと手間取って出発が10時半。錦糸町までの道路状況はいたって順調だったものの、錦糸町の人の電話番号をメモるのを忘れてきたorz 同乗者がIRCや携帯で情報収集するも断念。事前に聞いていた話から家を直接捜索することに。車を止めて探しに行ってもらったら、なんと止めた真ん前の家が目的地。



無事拾えて、次が横浜青葉ICの近く。ところが首都高6号に乗ったところで渋滞。箱崎までは本当にぎっしり。江戸橋を抜けるまでに45分ほど。結局予定より30分遅れで到着(出発遅れは錦糸町までで回復したのに)。



横浜青葉から多摩センター経由で府中ICまでは思ったよりスムーズに。高尾から圏央道西側全区間を通しで抜けて高坂SAで第一食目…。空腹が厳しゅうございました(´・ω・`)



レンタカーはエアウェイブ。なんだかハンドルのセンターがずれていて違和感があり、117~8km/hを超えると出力次第ながら振動が発生していて若干ストレスのたまる車でした。往きの高速は雨は降っていたものの順調だったのでほぼずっと118km/hキープ。
豊田飯山IC~妙高高原IC間は初めてで、久しぶりの対面通行。妙高高原着は予定通りながら、雨が降っているのでナイターは断念…。



翌日は晴れて暖かい気候に。それでも上越に比べるとましですが。
赤倉観光リゾート側でスタート。駐車場とゴンドラ/リフト乗り場が隣接してて非常に便利。
一番下はたらたらですが、上の方は適度に斜度があっていい感じ。ホテルAコースはこぶの練習になるかもしれない…。



午後はくまどー側に行こうと思ったら、チャンピオンBから第3高速リフトに行く途中がだるい…。チャンピオンの下、ヨーデルはとにかく斜度が無くて、別の意味で上級…。くまどーはそれほど斜度はきつくないもののなかなか楽しい斜面でした。



今回のスキーの個人的特筆事項は酒ですかね…。珍しく飲んでみたので。「鮎」という銘柄。今調べてみるといろいろあるんですけど、純米吟醸かなぁ?二日目は大吟醸飲んだんですが、珍しく純米吟醸の方が飲みやすかった(吟醸はきつくて飲めないことが多い)。



木曜日(祝日)が休みではない1人は、金曜朝着の予定が予想通りずるずる伸びて結局21時着に。宿の人が夕食を残してくれたので、つきあって手作りケーキを。ちょっと甘めでしたがおいしかった。



今回初めて一緒に行く人の中にレンタルでショートスキー借りた人がいたんですが、なにぶん私とかが高速進行したがる傾向を持つためにだいぶつかれさせてしまいました。レンタルってのもあったとは思うんですが、なかなかスピード出すのはしんどそうですな…。すぐに足に負担が来てしまうし。どちらかというとのんびり滑る傾向を持つ人もいるんですが、その人にも条件次第で引き離される感じ。



最終日は妙高杉の原に寄って半日滑って帰ることに。日曜だったこともあって余った券を売る人がいて、安く入手。三田原第3が雪崩で止まっているために、上が使えない状況だったけれどもなかなか滑りごたえのあるところでした。上部も動いているときに来てみたい。
八海山に懲りずに、杉の原ゴンドラ一本分を上から下までノンストップをやってみたけれどもやっぱりきついきつい。でもとりあえず止まらずに滑りきりました。3歳年下にも勝った!というか途中でリタイアしやがった!(ぉ 7歳年下には…たぶん前滑られたら離されるんだろうなぁ。



帰りはやはり混雑していることもあって、横浜の人は錦糸町から半蔵門線一本で帰ってもらうことに…(板持ってなかったので犠牲に)。外環→5→C2→6号で向島に行くつもりが四つ木の方で事故。さんざん迷ったもののどういうわけかS1の方が混んでるようだったので、そのまま行ってみるとS1合流までは順調に。そこから詰まりはしたもののそこそこ動いてはいて、6号は順調で意外と影響は受けずに錦糸町へ。



帰りは晴れてたんですが、やっぱり118km/h超えると揺れが…。混雑してる中で125~130km/hぐらいまで流れるときもあって、そのときは頑張って出したもののやっぱり怖かった。自分の車がほしいですね…。