2008年4月12日土曜日

20080320 妙高赤倉

3週連続スキーの3回目。3/20~23まで妙高高原へ。妙高は一度行ってみたかったので独断と偏見で決定。



多忙な人も多いので3/20午前遅くに出発'A`
いろいろと手間取って出発が10時半。錦糸町までの道路状況はいたって順調だったものの、錦糸町の人の電話番号をメモるのを忘れてきたorz 同乗者がIRCや携帯で情報収集するも断念。事前に聞いていた話から家を直接捜索することに。車を止めて探しに行ってもらったら、なんと止めた真ん前の家が目的地。



無事拾えて、次が横浜青葉ICの近く。ところが首都高6号に乗ったところで渋滞。箱崎までは本当にぎっしり。江戸橋を抜けるまでに45分ほど。結局予定より30分遅れで到着(出発遅れは錦糸町までで回復したのに)。



横浜青葉から多摩センター経由で府中ICまでは思ったよりスムーズに。高尾から圏央道西側全区間を通しで抜けて高坂SAで第一食目…。空腹が厳しゅうございました(´・ω・`)



レンタカーはエアウェイブ。なんだかハンドルのセンターがずれていて違和感があり、117~8km/hを超えると出力次第ながら振動が発生していて若干ストレスのたまる車でした。往きの高速は雨は降っていたものの順調だったのでほぼずっと118km/hキープ。
豊田飯山IC~妙高高原IC間は初めてで、久しぶりの対面通行。妙高高原着は予定通りながら、雨が降っているのでナイターは断念…。



翌日は晴れて暖かい気候に。それでも上越に比べるとましですが。
赤倉観光リゾート側でスタート。駐車場とゴンドラ/リフト乗り場が隣接してて非常に便利。
一番下はたらたらですが、上の方は適度に斜度があっていい感じ。ホテルAコースはこぶの練習になるかもしれない…。



午後はくまどー側に行こうと思ったら、チャンピオンBから第3高速リフトに行く途中がだるい…。チャンピオンの下、ヨーデルはとにかく斜度が無くて、別の意味で上級…。くまどーはそれほど斜度はきつくないもののなかなか楽しい斜面でした。



今回のスキーの個人的特筆事項は酒ですかね…。珍しく飲んでみたので。「鮎」という銘柄。今調べてみるといろいろあるんですけど、純米吟醸かなぁ?二日目は大吟醸飲んだんですが、珍しく純米吟醸の方が飲みやすかった(吟醸はきつくて飲めないことが多い)。



木曜日(祝日)が休みではない1人は、金曜朝着の予定が予想通りずるずる伸びて結局21時着に。宿の人が夕食を残してくれたので、つきあって手作りケーキを。ちょっと甘めでしたがおいしかった。



今回初めて一緒に行く人の中にレンタルでショートスキー借りた人がいたんですが、なにぶん私とかが高速進行したがる傾向を持つためにだいぶつかれさせてしまいました。レンタルってのもあったとは思うんですが、なかなかスピード出すのはしんどそうですな…。すぐに足に負担が来てしまうし。どちらかというとのんびり滑る傾向を持つ人もいるんですが、その人にも条件次第で引き離される感じ。



最終日は妙高杉の原に寄って半日滑って帰ることに。日曜だったこともあって余った券を売る人がいて、安く入手。三田原第3が雪崩で止まっているために、上が使えない状況だったけれどもなかなか滑りごたえのあるところでした。上部も動いているときに来てみたい。
八海山に懲りずに、杉の原ゴンドラ一本分を上から下までノンストップをやってみたけれどもやっぱりきついきつい。でもとりあえず止まらずに滑りきりました。3歳年下にも勝った!というか途中でリタイアしやがった!(ぉ 7歳年下には…たぶん前滑られたら離されるんだろうなぁ。



帰りはやはり混雑していることもあって、横浜の人は錦糸町から半蔵門線一本で帰ってもらうことに…(板持ってなかったので犠牲に)。外環→5→C2→6号で向島に行くつもりが四つ木の方で事故。さんざん迷ったもののどういうわけかS1の方が混んでるようだったので、そのまま行ってみるとS1合流までは順調に。そこから詰まりはしたもののそこそこ動いてはいて、6号は順調で意外と影響は受けずに錦糸町へ。



帰りは晴れてたんですが、やっぱり118km/h超えると揺れが…。混雑してる中で125~130km/hぐらいまで流れるときもあって、そのときは頑張って出したもののやっぱり怖かった。自分の車がほしいですね…。



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