高村薫
「リヴィエラを撃て!」をやっと読み終わりました。週に一回弱片道25分と雨の平日に片道7分の電車が読む時間のほとんどを占めてる状況では、記憶が薄れて大変でしたが(もう一回読まなきゃダメかな)。
主人公~副主人公級の人が…6人?いて、それぞれが細かい糸を巻き込みながらより太い糸を形作っているような、練り込み具合がすごかったです。
冲方丁
マルドゥック・スクランブル/ヴェロシティは面白かったです。硝煙の臭いと射撃反動の痺れが感じられそうな熱さ。とにかく勢いがすごくて止まらない。スクランブルのブラックジャックは特に止まらなくて、読み終わったときには脱力と肩こりがすごかった(ぉ
今はシュピーゲルシリーズ読んでます。こっちは熱さではなく速さ?
そうそう、文体がやや独特でそれがだめな人もいるみたいです(友人に1人
特定の著者に限定しなくても、たとえば翻訳物とかもやや独特ですしね…。父親が海外翻訳小説をたくさん持っていて、かなり読んだせいかあまり気にならないんですが。
神林長平
雪風はタイトルとスーパーシルフだけ知ってて長らくほしいなぁと思っていたら、グッドラックと(改)が並んでいるのを見て衝動買い。面白かったです。その勢いで中古屋で「敵は海賊」シリーズの一冊見つけて買ったらドタバタすぎて合わなかった…。ちょっと他に寄り道してから戻ってみようと思っているところです。
塩野七生
言わずとしれた「ローマ人の物語」(文庫化続きまだ?)ですが、「海の都の物語」が一番好きです。隆盛している間も、トルコと張り合って消耗戦に入りながら消えていくところも。これ読むとオスマントルコが嫌いになる罠(ぉ
「イタリアからの手紙」とかも楽しいです。小説はちょっと…。
小野不由美
世間的には「屍鬼」ですかね?葛藤と絶望感と狂気の描写がすごくて、これを読んで以来吸血鬼が侵攻してくるタイプの作品が読めなくなってます…orz(あー・・・HELLSINGだけは別?w) そもそもホラー苦手なのに読むなってことですね…。読んでる途中は怖いのに止まらなかったんですが。
一番好きなのは「十二国記」で、これにつられて「屍鬼」買っちゃったんですけどね。つい最近短編出しましたね。相変わらずでした。感極まるというか。ところで右上の国中心の話がそれほど好きではありません。なぜでしょう…。右とか左上とか大好きなんですけど。
森岡浩之
続きはいつ!!!(ぉ 星界シリーズ短編ばっか書いてないで長編書いてくださいorz
まぁでも言語から作り上げたり、平面宇宙生み出したりSF!という感じで大好きです。
<書きかけ>
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