2009年11月8日日曜日

スタッドレスタイヤ

スタッドレスタイヤをようやく発注できた。結構悩んだので書いてみる。

[出発点]
シビックタイプR FD2の純正での氷雪対策は

  • 純正ノーマルタイヤ(RE070 225/40R18)+純正金属チェーン
  • 純正スタッドレスタイヤ(REVO2 225/40R18)

となっていて、なんとスタッドレス+純正金属チェーンの組み合わせは不可(保証しない)。

大半はスタッドレスで行けるけれども、駄目なときも割とある(これまで年1回ぐらいは遭遇している気が)。
脱線するけど、世の中スタッドレスだけで済むと思ってる人多いですね。タイヤ屋さんもそうだったし。

[考察]
なぜ純正スタッドレス+純正チェーンがだめなのかの推測としては、まず純正ノーマルの外径637mmに対して純正スタッドレスの外径が640mmと3mm大きいこと。スタッドレスの方がゴムブロックが大きいことが多いので、いわゆるショルダー部がノーマルより張り出している可能性があること。といったあたり。
じゃぁ外径小さめにすれば行けるんじゃね?ということで検討開始。

[目標]
まず扁平率40未満の18インチスタッドレスなんて無いので、17インチに縮小せざるを得ない。320mmブレーキローター+大きいブレーキキャリパーがあるので、そこはタイヤ屋さんに相談。当然16インチは無理。ちなみにwebでは何例か見つかる(ただし軽量で高いホイール例が多い‥)。
次に外径は目標として620mm程度ならチェーンを巻いて純正ノーマルと同じぐらいかなぁという目論見。

[タイヤ屋さんで相談]
まずチェーンを巻くためにインチダウンしたいという話をして、前述の通りチェーン必須の説明をした。
タイヤのサイズ制約から17インチ、扁平率45%がほぼ唯一の選択肢。純正と同じ幅225mmとするとなんと634mmでほとんど変わらず。しかも純正ホイールがやや特殊な形状で車体中心側にかなり寄った形なので、社外ホイールと組み合わせると外側に出る形になりフェンダーと接触する可能性が。というわけで幅215mmで外径626mmに。タイヤ屋さんとしてはそれ以下(扁平率40%や幅205mm)は車の特性に影響が出てくる度合いが大きくなるのでお勧めしないと言われたので、215/45R17 に決定。

あとは事前に調べていたヨコハマIG30(氷上走行能力と値段のかねあい)にサイズがあることを確認して決定。

ホイールは派手じゃない物、だけの指定でタイヤ屋さんが出してきてくれたのがKYOHOという会社のRIVAZZA TUNER。試装着してキャリパーなどと干渉しないのも確認できて決定。

さらに純正ボルトは使えないのでそれもつけて工賃込み12万弱。思ったより安く済みました。
お世話になったタイヤ屋さんはFUJIコーポレーションの相模原店でした。



2009年9月26日土曜日

車げっと

東京23区内から関東近郊に引っ越したので車を入手しました。




選定基準は(1)MT、(2)セダン、(3)NA、(4)通常の1800ccだとちょっとつらいのでそれより上のエンジン。
で、こんなのになっちゃった(ぉ
サスペンションはやっぱかったいので交換を視野に入れてます。それ以外は特にいじる気は無いです。



オプションは、ドアバイザー(小雨時に窓を開ける)・フロアマット・スピーカー・外部入力のあるラジオユニットで一番やすいやつ(結局CDプレーヤーが付いてました)・ETC(ブザータイプ)。
カーナビ?基本的には要らないし、GPSロガーとPCでおk。PCを載せる台は買いました。サンコーのCLH100。同じ物が何社かから出てる見たいですが。助手席固定部の構造がいまいち向いてない構造で取り付けには苦労しましたが一応なんとか(写真あとでUpするか‥)取り付けられました。



スキーは当然行くので、スキーキャリア・スタッドレス+ホイール・チェーンはそのうち入手せねばなりません。できればインチダウンして扁平率を下げ(タイヤの扁平度表示値としては上がる)たいです。路面状況は良くないところも多いので扁平率が大きいとホイールとか車体へのダメージが大きそうな気がするので‥。でもブレーキ周りが大きいのでホイールの選択肢はそれほど多くないみたいです。難しそう。



100kmちょい運転しましたが、試乗の時にも感じていたとおり楽しいです。まだシフトチェンジ関係で慣れない点があってたまにぎくしゃくしますが、はやく3000rpmしばりを解除したいです(いらんという話もあるけど自己満足で)。3000rpm付近にトルクの最初のピークがあって引っ張らなくてもものすごい乗りやすいです。気持ちよく回るので、普通に乗っててもついつい回したくなるエンジンです。こわいこわい(ぉ



2009年9月5日土曜日

自作PCのコスト

割と世の中ではいまだに自作PCは安いと思われている事が多いように見える。個人的には大げさだけど、そんなの一体いつの話?と思う。Windows3.1~95の頃からPC-9800シリーズが終焉を迎えてしばらくぐらいまで、およそ20世紀の最後の方しかそんなことはなかったと思うんだけれども‥(10年前までぐらいのイメージ)。

少なくとも私がPCを自作するのは、メインPCに対しては拡張性と自分が欲しい構成が組めること、サブPCに対しては余り物で組めることしか期待していない。サブPCについては安いことを期待しているけれども、メインPCに対しては期待していない。若干変な構成ばかり採用しているので、普通にメーカー製PCで対応できそうなのは見たことも無いのでそもそも買えないけれども(あるいは無理矢理近づけるとベースがサーバーだったりして選べるパーツもサーバー用になって桁が一個繰り上がっちゃったりするので、それに比べれば安い)。

というわけで、自作PCが安いなんてのは一般的なPCを買う限りにおいては幻想じゃないかというおはなし。



2009年7月20日月曜日

久しぶりの経県値

>00:32 <*********> 今気づいた! 俺裏日本行ったことねぇ!!

というわけで思い出したのが経県値
どれぐらい47都道府県を回りましたか?というチェックシート。

前回2007年にやったときは153点
今回は161点

増加点は下記の通り。

  • 埼玉の友人宅泊(スキー前泊):+1点
  • 大分旅行で鳥栖JCT付近を通過:+1点
  • 松山旅行で愛媛県泊:+2点
  • 高知旅行で高知県泊:+4点

実は来週の出雲旅行で島根県が接地→宿泊に出世するので163点が予定されています。



2009年6月22日月曜日

デジタルカメラ

友人が最近のカメラにしょんぼり気味なので、コンパクトデジタルカメラとかレフじゃない一眼とかちょっと眺めてみた。

・撮像素子サイズ/ピッチ

2~3年前から特にコンパクト系は小さくなる方向。画素数はわずかながら増え続けている上に、素子サイズも大きい物は無くなってる様子。よってピッチはどんどん縮小。

素子サイズが大きいと金かかるしねぇ‥。高倍率ズームが当たり前になって、かつ筐体サイズは大きくしたくないとなると、光学系もあまり大きくしたくないとかそういう理由かなぁ。

・光学系

当たり前(数字が大きくなるから)ながらズーム倍率は大きくなる方向。広角側画角を売りにすると5倍程度、ズーム倍率を売りにすると28~35mm付近から10倍以上とかそんな感じ?

しかしあの小さい中によく押し込めるね。収差とか周辺解像度はどう考えても厳しいはずだけど使ったことがないので不明。口径食とかそういうのも含めて素子サイズは小さい方が光学的にも楽なんだろうなぁ。MTFなんて出さないしね。

・その他

一時期ほどマクロ云々は強調されなくなったみたい。まぁワーキングディスタンス1cmなんて普通使わないもんねぇ‥。

代わって強調されてるのは高感度。補間とかピクセル結合とか複数枚情報合成とかいろいろ駆使してるみたい。これはある程度レンズ交換型カメラ系にもフィードバックしてもらえると良さそう。ちゃんと考えて撮って後処理でやれって話もあるけど、複数枚撮るシーケンスとか設定してもらえると助かるなぁと思う(暗電流減算とかはNRとかでやってると思うけど)。

・レンズ交換とレンズ一体型

コンパクトではないレンズ一体型が減っているようで、一頃積極的(?)だったSONYとPanasonicもレンズ交換用マウントを手に入れてしまったので、高画質を追求したければそちらへどうぞということかな。

マウントから来る制約もあるけど、交換用レンズに対してカメラ本体をくっつけて売ってるようなものだし、マウントの制約から解放されて劇的に良くなる物でもなければ、わざわざ筐体もすべて起こさなければならない経済的な面の方が大きいと言うことか(売れなかったらどうしようもないし)。マウントって言う無駄は汎用性でカバーして十分おつりが来てると言うことか。

いくつか(DSC-HX1とかEX-F1/FH20みたいなの)あるけれども、いずれも素子が小さいのはやっぱり高倍率ズームと小型化の両立から?

DP1/2をDSC-HX1みたいなサイズに仕立てると‥レンズを大きくせざるを得なくなって厳しいのかなぁ。一般受けする焦点域が100mm以上ってことは無いだろうし(大きい風景や集合写真が撮れないため)広角単焦点しかないのもやむを得ないのか。

私の場合は単焦点一本はありえないし、大きさ重量はある程度目をつぶれるということもさることながら、昔からαマウントを使っていたので他に選択肢が(といいつつ、ミノルタ時代からの手持ちで使っている物が既に無い罠)。



2009年6月17日水曜日

6月13日 市原往復130km弱 おまけ

11.考察その他諸々
より楽に130km走るには‥という反省とかいろいろ。

・服装
よく見かける自転車用のウェアですが、あそこまで気合い入れるつもりは‥。自転車降りると浮くしね。どこでもすぐ着替えられる訳じゃないし‥。とりあえずトレパン付近が妥協のしどころか。

ちなみにズボンの裾を絞るバンドはしてました。あれは必須(特にチェーン側)。引っかかる危険が無くなるし、空気抵抗もちょっと減ってる気がするしね(気のせい?

・靴
ペダルに引っかけられるタイプのはいいねぇ‥。ずれないので力のかけ方が安定しそう。通常の靴に取り付けられるタイプとかあるんでしょうか。降りてから行動しづらかったりすると問題。

・ドリンクホルダー
これは私の場合、リュックサックの脇ポケットで手軽に出し入れできてるから要らないかなぁ。リュックサック無かったらあった方がよさそう。少なくとも飲まないと危険なので(脱水症状なんて実感できたらその時点でアウト)

・照明
識別灯と尾灯はあった方が良いんじゃないかなぁ‥。反射板より良さそう。感想にも書いたとおり前照灯になる明るさのライトがあったほうが良いです。2本付けてて良かった‥。

・PC
普通は要らないよね(ぉ 復路の道検討については別に紙でもできたことなので。とりあえず軽い方がよろしいですね。今ならTypePとかLooxUとかLuiの皮かぶったLavieとかでしょうか。さすがに現役クラスを2台も買うほど裕福ではないので1kgで我慢します。

・GPSロガー
あとから記録が見れるのは何かと楽しい。電子コンパスとか方角と距離だけのナビゲーションがついてると機器としては楽しそう。あまり要らないので単三電池一本駆動とPCとリアルタイム通信ができてそこそこ小さい容量の大きめのものを選んだけど。

地図読むのが好きなので、いろいろと眺めたり線引いたりしてた結果、今回も結局ほぼ記憶だけでたどり着けたしなぁ。

・カメラ
リュックサックからいちいち取り出すのがめんどくさい!コンパクトにすべきなんでしょうなぁ‥。でもコンパクトが嫌な点がいくつかあるので仕方がない(ぉ 一眼レフが入るウェストポーチとかひどく邪魔になるだけな気がするし、やっぱり自転車側に収納するか、マウントするかですね。早く次の機体買って今の機体を手荒に扱う用に格下げしたい(ぉ

ちなみにコンパクトが嫌な点。筐体が小さすぎて構えにくい、ファインダーが無くて3点支持が非常にしづらい。光学系と撮像素子の小ささとレンズ径などの小ささが信用しづらい。

一つ忘れてた。
・タイヤ
やっぱ溝あったほうがいい(ぉ すくなくとも数mm程度の段差に浅い進入角で入っても平気なぐらいには。

もう一個忘れてた(6/28)
・サングラス
防塵用途に。



2009年6月15日月曜日

6月13日 市原往復130km弱 その2

7.滞在
友人宅に着いて、風呂を借りて、昼食食べに行って、KUROでBD鑑賞して、蘇我で寿司食べて解散。

着いてから雲が晴れて気温が一気に上昇。走ってる間は曇りだったけど日焼けした。元々雨になるかも予報があったこともあって油断してた‥。スキー用にきついのしか持ってないけど、若干弱めのも買うべきかな‥。

出かける前にカレーを0.7皿分ぐらい食べてきたのに、着いたらお腹が鳴ってた。靴を脱ごうとしたらふくらはぎがつりそうになるし、スキーより激しい‥。

KURO+BDはなかなかすごかった。といっても普段ろくに映像を見てないのに本当のすごさが実感できているかはわからないけど。

夕食に寿司を食べに蘇我まで。友人の自転車の走行状況を見ていると、私の前の自転車と同じくあまりギヤ比が高速側に伸びない組み合わせの様子。あれでよく平均18km/hも出せるなぁ‥。

8.帰路経過
帰りはすっかり夜で暗いけれども、車の交通量がそれなりにあるので暗いと言うほどではない状況。

市役所付近で別の自転車に追いついた。32km/h→30km/hにペース変更。余り飛ばし続けても後半失速はわかりきっているけれども、無理せず速度が出せるなら稼いでおいた方が良いということもあってどうするか悩む(抜いたところでほとんど速度差もない)。

くだんの自転車がそのうちに右折していったところで、そろそろ14号線と357号線の分岐(検見川)付近に。357に入りたいけれども、路肩を走ると14号線に入る罠。考えても仕方ないのでとりあえず走っていったら、交通量は多いし車が速すぎて案の定14号線に。途中で357に戻るのも、行ったら高架で入れませんでしたとかが嫌なので往路と同じく船橋まで14号を走る覚悟(今地図を見ると最初の大きい交差点から357に行けたようですね。おそらく正解は稲毛を出た辺りで一本海側の道に入って花見川を越えて湾岸千葉ICの近くで357に戻るルートかなぁ)。

京葉道路幕張IC入口付近に行くと同様の状況で14号直進しづらい雰囲気。側道から357への復帰を考えるも、この先行き止まり看板もあったりして公園で休憩がてら道調べ。初めて役に立ったノートPC!(ぉ

5分ほど休んで決めたルートは14号と京葉道路の間を通って袖ヶ浦一丁目まで行って、秋津交差点で357復帰。京葉道路をくぐる坂は想定外だったもののとりあえずうまいこと357に戻れたので良し。

ここから歩道で28km/hぐらいが限界。車がいないので一気に暗くなって2灯付けてて本当に正解だった(輝度低い方を点滅させていたのを点灯に切り替えて手前を照らすように)。衝撃がひどく堪えるようになってきて、疲労がかなり増える。さらに南船橋駅付近では人や自転車が増えてかなりペースダウン。左膝が痛み始める。

二俣新町付近では縁石が多くてペース上がらず。ジーパンが往路にはいてた物より擦れて走りづらい。しかも気づいたらサイクルコンピュータがいなくなっていた。衝撃で吹っ飛んだ様子。爪が甘くなってたので仕方ないかな‥。探せるわけもないので諦め。

ようやく江戸川まで来て半分(蘇我スタートなので帰路の半分はもう少し先)。塩焼の無名交差点もちゃんと曲がれたけど疲労で30km/hはもう出せない‥。葛西橋通りがちょっと苦しかった。深川の寺社群を見たときは、思ったより早く着いたなぁと思ったけど。

永代橋は写真撮るつもりだったので、ここまでは頑張って休憩は最低限で。

まずは、日本ではあまり多くはない可変中央線。

永代橋上にも通行可能レーンの表示があって

こんな感じ。
西詰南側に公園があってそこで休憩。写真撮るのも含めて12~3分ほど滞在。

公園に紫陽花が咲いていたので。

再び走り出して鍛冶橋通りに出たら、うしろに1台付かれた。なんとなくちょっと頑張って引き離したりしてたら新大橋通りで曲がるの忘れて丸の内に出てしまった(笑)

日比谷通りを南下することになったので、課題写真(?)の東京タワー。

通常照明(?)は久しぶりのような気がする。芝公園でキリンのスポーツ飲料が尽きたのでコンビニで補給。なんとなくジャワティを買ってしまったけれども、スポーツ飲料にしておけば良かった‥。
買い物と撮影で10分ちょっと休憩。

品川駅(51.3km)を越えたところで息切れ。なんとか八ツ山を登って一息。山手通り入ってから後はよろよろと20km/hちょいで帰宅。

9.帰路総括
帰りは往きと道が2カ所違う(不可抗力1回とうっかり直進した1回)のでトータルで66.5km。蘇我からは平均17.3km/h。往きよりは当然きつかったけどとりあえず普通に走ってしまいました。

結構影響があったような気がするのはジーパン。往きの物より細身のやつだったんだよねぇ‥。発進時に立ち漕ぎしてみたり。もう一つは歩道などの走行による振動・衝撃。衝撃による速度低下もあるけど、痛いのが‥。
最大の影響は午前の疲労ですけどね。

10.全部の感想
もうしばらく100km前後はいいや‥。
スキーより遙かに疲れる。
後遺症(疲労)がひどい(ぉ
リュックサックの一番背中側に入っていたPCが意外と痛い(上体を倒すと背中が少し曲がっているため、平板のPCがあたる)
左膝の痛みは翌日には治っていたけれどもなんだろね?
4月頃の3日で80kmは大したことなかったんだなぁ(ぉ