2014年11月24日月曜日

Cold Storage

暫定版。再整理予定。

11/23に学生時代の集まりがあって、まだ民間Cold Storageの要望があることを再認識したので、現時点の状況を整理してみる試み。
ちなみにこの要望は、無限のHWリソースがありそうな世界に向けて生きてる某G社様の夢だけではなく、クラウドストレージに取って代わられる可能性は十二分にあるので、そのうち概念的に必要とされなくなる確率は残念ながら高いでしょう。

  • HDD
    高速、かなりの短期信頼性はあるけど、通電(=Spin Up)しない期間が長いと回らなくなったり、通電し続けてると当然へたったりと長期信頼性はそれなり。SSDに比べると多少価格は低いけどCold Storage用とはちょっと言いにくいですね。
    ところでSMR(瓦記録。シングル記録。Shingled記録。Singleじゃないよ)の原理は知ってたものの最近某所で読むまで迂闊にも見落としてた問題点がちょっと不安。SMR無し熱アシストパターンドメディア待ち?それともSSDの信頼性確保大容量版待ち?あるいはSMRの実績積んじゃう?
  • SDD(というかNAND Flash)
    大変高速。多分通電しない期間が長いとキャリアが漏れてデータ消えてそうな気がする。通電し続けるとコストは当然かかりますね。初期コストも高いしね。
  • 光ディスク(~BD)
    消極的に現在の最有力。メリットは安いこと。でも容量が足りない。DVDに比べるとBDは細々としか売れてないので業界も諦めムード。一応今後さらなる多層とか両面とかの計画あるけどリライタブルで民間向けに降りてくるかどうかはちょっとあやしい。普及するかどうか怪しいけど4k以上の動画が出てくると転送レートもきつい。信頼性は割と高い。水・湿度に強いのが意外と日本に向く。
  • 磁気テープ
    サーバーサイドでは最有力。容量そこそこ。速度もそこそこ。民間では初期コストの高さを吸収できるところまでデータが無い気がするし、業界も放棄してる(というか民間向けに一般的になった実績がそもそも‥いわゆるカセットテープがあったな)。信頼性もかなり高いですがやや高温多湿の日本は向かない。あまり長期間ほったらかすとカビ生えたりとかFD時代の懸念再び?
  • その他
    • NAND Flash以降の不揮発メモリ
      未知数。組み込み系ではFlash代替で特殊用途向けに出つつあったりするのかな?民間にはまだまだ感あるけど。
      • ReRAM(抵抗変化)
        NAND Flash代替の本命の可能性高いらしい(高集積化)んですけど長期信頼性はよくわからん。Flashと同程度だと長期は向かないですね。
      • STT-RAM(スピン注入)
        どっちかというと動作速度的にDRAM代替本命。だけど長期信頼性は一番高いような。
      • PCM(相変化)
        ReとSTTに挟まれて消えかけ‥。いわゆる次期(不揮発)メモリ御三家の中では途中まで大容量化先行してたのになぁ。
      • MRAM(磁気抵抗)
        STTがこれの高密度化目指すための原理違い(巨大磁気抵抗とトンネル磁気抵抗)だった気がするし、製品も出てた気がするけどどうなった?
      • FeRAM(強誘電体)
        小容量特殊用途向けでは実績積んできてるけど大きくならないですねぇ‥。
    • 光磁気ディスク
      諸君らが愛してくれていたMOは死んだ、何故だ!信頼性高いし一時期容量も結構大きかったんですけどCDと原価違いすぎたのが原因かな。今もあったとしたら・・・やっぱり価格が高くて無理かな。
    • 光ディスク(ホログラム)
      原理だけなら相当昔からあるんですけどねぇ‥。まだ物になったところはないですね。10年弱前にもう少しまで行った会社もあるけど頓挫(理由不明)。その頃SONY筆頭に結構日本の会社も頑張ってたけどお察し。まぁ干渉利用なのでものすごいシビアすぎて民間には向かないでしょうけど。
    • 光ディスク(石英の億年記録)
      面白いよね。これ。カメラ等簡単なもので再生できるように考慮されていて、うまくやると再生装置自作できます。高エネルギー短パルスレーザーが無いと記録できないので記録装置を自作する場合調達は激しく大変です。だって直火に耐える石英を局所的に歪ませるわけですからね‥。現時点でホログラムよりはるかに民間向けになりそうにないけど書きたかったので(ぉ
リムーバブル系はどうしても規格制定が入るので世代更新が難しく大容量化等が遅くなるのが欠点で、テープなんかはうまくやってるけど民間向けが実質無いからなのかな。個人的には2つの異なる原理でバックアップしたいところで次世代BD系は希望しておきたいところですけどね。クラウドの向こう側でよろしくやっていただく方向なのかなぁ‥。

2011年3月28日月曜日

ベクレルとシーベルト

ヨウ素131の1ベクレルは何シーベルトか
  • 1秒に1回崩壊するのが1ベクレル。
  • ヨウ素131の半減期は8.0207日=692988.48秒
  • なので1×10^6個のヨウ素131原子があれば最初の1秒で1個β-崩壊する。
  • 1個崩壊すると0.971MeV=1.55571334×10^-13Jの電子がすっ飛んでくる。
  • 1×10^6個の0.971MeVの電子を体重1kgの人が100%吸収すると1.56×10^-7Gyなんだろうけど‥60kgなら1/60でいいのか?さらに、100%吸収して良いものかがわからない。 
  • 体重1kgの未成熟児が100%吸収すると0.156μSv。60kgなら1/60でいいなら0.0026μSv。
本当か?これw 放射線医学をちょっとでも勉強すればわかるのかもしれないけどさすがにそこまでは‥。誰か教えてください(そんなのばっかり
強引につじつまを合わせるには
  • 経口摂取だと1Bqは0.022μSvだという話なので14.1%の吸収率、吸入摂取だと0.0074μSvで同4.74%の吸収率。
とすればいいんだけど。
おまけ。
  • 最初の1秒は5.6×10^-4μSv/h(体重1kg、100%吸収。1/60で4.74%だと4.4×10^-7μSv/h)。
くだんのほうれん草を食べる方法!
  • 基準値の倍のヨウ素131が検出されたほうれん草があれば8日間冷凍保管すればいい?w 10倍なら1ヶ月弱、100倍なら1ヶ月半ちょい。
  • あ、洗ってからね!

しかし、半減期ってやっぱり理解しにくいのかなぁ。中学数学ぐらいじゃ計算できないとは思うけど、理系高校もしくはそれ以上の学歴の人とかそんなに稀少だっけっか。
正しく理解している人たちの解説(NHKとかに引っ張り出されている人たち)にしても、計算過程出しても大半の人は左から右だろうし前提条件も理解できないだろうから「ただちには影響しない」、という曖昧な説明に終始するのではないだろうか‥。大変そう'A`
何はともあれ早く落ち着くと良いんだけど。

労働力

そういえば移民受け入れて労働力強化!とか読んだような記憶がふと蘇ったんだけど、今の日本って有効に使えない労働力が余ってて困ってるんじゃないの?誰か教えてくれー。
余った原因の一つは仕事品質落ちてでも人月計算の単純工数を減らしまくってるせいだけど、そうでもしないと利益でないという面もあって‥。どうやったら維持できるのか、難しいところだ。
労働できてない人だって消費しないで生きているわけはなくて、その消費分は誰かが出しているわけだから、収支とんとんにもっていけるだけでもみんなが少し楽になる気がするんだけどね。計算はしてないけど!

マルチソース

日本で生産されていた部品・素材の比率が高くてさぁ大変、な事態になってるようです。思ったより占有率高かったんだなぁ。
でもってこれを機にさらにマルチソース化の圧力が高まるのは間違いなくて、「質が悪くても代替品を使う→開発中に何とかなっちゃう→わざわざ日本の高いの使わなくてもいいや」方向に進むんだろうなぁ‥。

製造拠点のリスク回避で自分が知ってる中で一番有名そうなのはインテル(前工程はアイルランド、イスラエル、アメリカ)。Cougar Pointのエラッタみたいに設計上のリスクは分散できないけど、地震・津波・治安・ストのような製造地点に関するリスクは分散できる。「チャイナ・リスク」対策で中国以外に工場進出するのも同じ。

もう一つはだいぶイメージ変わるけどIP売ってるARMみたいなのも製造拠点リスクが(勝手に)分散されていると見れなくもないなぁ。

それはともかく、効率化の観点では不利なんだけど「製造拠点リスク分散するから使ってね」って方向に持って行かないといろいろ長期的にやばそう‥。
ところで、日本国内で分散ってのは海外の企業からはどう見えるんだろうね。海外使うとなると1から立ち上げるよりは国内同業他社の海外拠点使った方が国単位で考えると良さそうだけど‥難しいよね。

2011年3月20日日曜日

緊急時用の冗長性確保

といっても実は下記アイテムのうち、自分で意識して用意したのは固定電話のみだったり‥。一応16年前の教訓で。

通信手段は種類を多めに、ということで
  • 移動体通信(mova)
  • 移動体通信(WILLCOM:b-mobile)
  • 固定電話(アナログ)
  • 固定電話(FTTH)
もちろん電話機はこれ。黒くないけど。44V給電うまー。昔実家で使われていたものを一人暮らしするときにもらってきた。

そろそろmovaも終了してしまうし、WILLCOMもいつまで?というところもあるので、FOMA乗り換え時に統合してしまおうかと考え中。種類が減るとはいえ、じゃぁauやSB契約するかというと‥。

次!電源と照明。車は置いといて
  • ポータブルバッテリー(セルスター PD-350)
  • 手回しマルチボックス(オーム電機 RAD-V899N)
  • 自転車用ライト(キャットアイ HL-EL530)
  • 自転車用ライト(キャットアイ HL-EL520)
  • 安物ペンライト
最近の夜間計画停電時はポータブルバッテリー+30W電気スタンド。消費電力は22Wで計算上7時間強はもつはず。バッテリー本体にも8W電球が付いていて、こちらだけなら24時間ぐらい。元々は車のバッテリーが上がったとき用に買ったものだけど。
手回しマルチボックスは貰い物だけど、手回し発電機がついた箱にライト・ラジオ/サイレン・携帯電話充電器がついていて、箱の中には蛍光灯付き懐中電灯が入っている優れもの。ラジオは今これしか無かったり‥。
とりあえず明かりには事欠かない状況。本当にひどいことなると初日はラジオも全く役に立たなかったりするけどそれはそれ。

備えるといっても限度はあるけど、何が役に立つかわからないというか、なんかのついでに機能ついてるといいね。

2011年3月13日日曜日

東北地方太平洋沖地震

まずは被害を受けてる方にお見舞い申し上げます。

ということでものすごく久しぶりだけど書いておきたいことがいくつかできたので。

1.自衛隊
躊躇無く動けるようになってて良かった。政府・自治体側もちゃんと支援要請できてるようで本当に良かった。兵庫県南部地震/阪神大震災のときはなんとも間抜けなことになっていたから。
どこかで読んだような話だけど、自衛隊(/軍隊)というのは準備ができていれば何もないところで動ける唯一の組織だとか。こういうときはとにかく前提がすべて崩れていて、道路も含めてありとあらゆるインフラが使える保証がどこにもないので、自衛隊の能力は非常に重要になる。
以下もそうだけどちゃんと教訓が生かされてて良かった。

2.自分
えらく長い横揺れだなぁ→どこまで強くなるんだろう?→そろそろ不安だし机の下に‥というところで弱まり始めた。結局震度5弱だったようだけど、会社の建物はちょっといまいちな結果にw
その後1時間半ほど外に避難。友人の会社では16時に帰宅指示があったみたいだけど、うちの会社は無かった。鉄道が止まってみんな帰れない中、自転車で帰宅しました。勝ち組。ごめんなさい。
家は全く何ともなくて、玄関に立てかけてあったスキー板が傾いて、引き戸が少し動いていた程度だった。素人考えながら一応地盤も考えて物件選んだだけのことはあったのかしら?

3.情報
SkypeやTwitterが有用に機能しているみたいで感心した。16年の進化を非常に感じた。これに限らず本当に良いシステムが増えているんだなぁと思う。
兵庫の時は地震直後にコートを着て外に出て、ポケットに入れっぱなしだったラジオ付きウォークマンでラジオを聞いていたけど、全く情報が無くて実質役に立たなかった。送信しようにも被災地内の情報が入手できない状況になっていたのだと思う。それが、最近は主に携帯電話を利用して一旦被災地外に情報が出されるようになったのが大きい。

4.ネットワーク展開
ニコ生・Ust等への同時放送も良いアイデアだと思う。最初にやった中学生、えらい。こういうとき、情報の伝達手段は多ければ多いほど届く可能性が上がるので。

5.情報収集手段
というわけで、現在持っている
  • 固定電話回線(アイボリーの黒電話)
  • FTTH
  • b-mobile(Willcom回線)
  • mova電話回線
  • i-mode
  • ラジオ(非常時用キットみたいなもの。もらいもの。)
に加えて、ワンセグを将来導入しようと思った。今まで受益していないのに受信料払わされるのは嫌で、mova停波に伴って買い換える携帯電話はワンセグ無しを考えていたけど、こういうときのために持っておくのはありかな、と。
ちなみに利用者数の減ってそうなmovaでも電話はつながりにくかったけれども、メールは遅いながらも届いたし、親とは固定電話で話もできた。

6.原発
発電機は津波のせいで動かなかったという話もあるし、通常の速さで必要な情報が集まるとは思わないので遅れるのはやむなし。そもそも通常の事態ではないし。まぁ放射線レベルはわかってたはずで、明らかに混乱を避けるために公開を遅らせたのかな‥。
これで感情的な原発批判が出ないといいんだけどなぁ‥。とはいえ避けられないだろうから、現実的な代替案付き反対であればいいんだけど。情報も製品もシングルソースに近いほどリスクあるからね。

7.津波
津波こええええええええ。地震だけだとまとまって大きく発生する死者としては土砂崩れぐらいだけど、津波は根こそぎなので怖い。土砂崩れと津波じゃ流れ込んでくる物の体積の桁が違うということがよくわかった。前の住居が標高21m、今の住居が標高53mなのでよほどのことがなければ大丈夫だと思っているけれども‥。

2010年7月27日火曜日

車のセキュリティ

週末に友人が車の中の忘れ物を取りに行くのに鍵を勝手に持って行って警報をならしてしまった、ということがありました。幸いもう1段階ロックがかかってしまうところまでには至らず、電話口のやりとりで解除できましたが、いろいろとわかったこともあったので今後気をつけようと思います。

とりあえずは「常に身につける」所から。万が一ロックがかかったら自分で解除しに行かなければならないですし、そうでなくても解除の仕方を教えるのは根本的に良くないですので(鍵ですからね)。
キーホルダーにぶら下がっているすべての物を含めると結構大きくてポケットに入れづらく手に持ち歩いているので、食事時など友人と一緒にいる場合は置きっぱなしでトイレに行ったりする(今回のように)場合があります。解消するにはカラビナのような物をつけて、ベルト通しに引っかけることかなぁ‥。

もう一つは相当の大音量で警報が鳴っているはずですが意外と友人が焦ったりしている様子が無く平然としていたこと。ある意味ではそうならないようにするための大音量警報のはずなので。特に悪いことをしているわけでもなく、所有者と連絡も取れるし、いざとなれば所有者を駆けつけさせれば解決するので、何とも思わなかっただけかもしれませんが。

とにかく気をつけよう‥。

2010年7月19日月曜日

エンジンオイル・サスペンション交換

少し前にエンジンオイルとサスペンションを交換した。

エンジンオイルの方は3月に5ヶ月5000km(6ヶ月点検時)で交換したけど、純正の標準オイルそれほどもたないみたい。1回目が1ヶ月1000kmで交換して、その後はそれほど峠を走ったりしなかった(スキー積んでスタッドレスで山は行ったけど)ので大丈夫だったのかな。
低回転時の振動がひどくなってしまっていて、交換したいと思っていたら友人がMobileのDE(5W-40)が余っているというので安く譲ってもらって入れ替えた。結構変わるものだなぁ‥。

サスペンションはオーリンズ試乗のあと、近くの店でビルシュタインを取り扱う店に相談し、ついでに車高を純正±0にできるか聞いてみた。調べてもらった結果純正±0にできるということだったので、オーリンズの方も正規代理店に±0にできるか聞いてみたところ無理という返事。ビルシュタインクラブマンパックは減衰力調整できないし、オーリンズしか試乗していないので±0にできるならそっちがよかったんだけどできないなら仕方ない。
ビルシュタインクラブマンパックに替えて3社の感触を比べると
  • 純正:硬い。跳ねまくる。大きい変位量はあまり吸収しない。踏ん張ると言うより突っ張るに近い(ロールしない)。
  • オーリンズ:初期の変位は純正に近いが、通常位置に戻った後の反動は押さえ込む(ほとんど跳ねない)。ロールはちょっとわからない‥。
  • ビルシュタイン:純正をそのまま柔らかくした感じ。あまり跳ねないけど押さえ込む感じではない。ロールは純正に比べれば当然大きい。
純正に慣れるとちょっと物足りない気がするのも確かで、ハンドルの応答性とか若干落ちた気はする。ただ、だいぶ乗り心地は良くなったのは間違いないところ。オーリンズのあの反動の押さえ込み方もやはりちょっと気になります。

ちなみに交換作業中に借りた代車がRX-7(FD3S)だったので、ちょっと走り回ってみようと思ったけれどもエアコン故障‥。しかも雨が降ったり止んだり。大変残念ながら諦めました(´・ω・`)

2010年7月4日日曜日

無停車運転

岐阜行って、最長無停車運転距離のばしてきた(ぉ

これまでは足柄SA→浜名湖SAの167kmとか厚木IC手前→牧之原SAの160kmとか上里SA→信州中野市内のガソリンスタンド157kmが最長だったので、どこまで行けるかちょっと頑張ってみた。

とりあえず目標は厚木IC手前→浜名湖SAの213km。
浜名湖ではまだ行けそうだったので通過。変なペースの車がいて抜くタイミングを見計らううちに豊田JCTを通過。いきなり空いてしまうし、明るくなったし、あいかわらず小雨がぱらついていて本格的に降る前にできるだけーと思っていたら川島PAに到着。335.9km。倍。渋滞無しで3時間以上走り続けたのも初めて。

予定よりかなり早く着いたので川島PAで仮眠。となりの車のノッキング気味のアイドリングエンジン音がうるさかった(´・ω・`)

2010年6月20日日曜日

サスペンション変更車の試乗

車のサスペンションをなんとかしたくて試乗を探したところ、富士市のスーパーオートバックスにオーリンズというところのサスペンションを付けたFD2があるということなので行ってみた。

 店員の所有者なので助手席に乗せてもらって近くを15分ほど走り、話を少ししてから同じルートを自分の車で回ってみた。

  • 凹凸の最初の伝わり方にそれほど大きな違いはない。タイヤもボディもあちこち硬いので当たり前?
  • その後の挙動が全く違って、純正はそのまま跳ねるのに対して収束する。短い板バネと土嚢のような違い。バネの上に軽いものが乗っているような動きから、かなり重い物が乗っているような動きに変わった(説明しづらい)。
  • 詳しい友人からも聞かされていたとおり(特に横Gに対して)初動はゆっくりした動き。G変化のスルーレートがかなり落ちたように感じられる。
というわけで効果はかなり実感できたので、やはり交換する方向で決心。
乗り心地以外に重視するのは
  • 車高は下げたくない。最大の理由はチェーンが着けるのが大変になるから。あとは下げる量にも依るけどかっこわるい。
    ちなみに試乗したオーリンズは後ろはマイナス20mmで固定。前は標準マイナス15mmでそこからプラスマイナス15mmなので一応前輪は純正並みが維持できる。バランスが崩れないか若干気にはなるけど。
  • 走行性能はあまり犠牲にしたくない。これは山道攻めたいとかよりも運転時の疲労が減るから。普通の車(実家のとか)と比較するとハンドリングと実際の車の挙動の一致度が高いためじゃないかなぁ(もちろんタイヤや車体の剛性の高さも含まれる)。その代わり路面の状況はすごくたくさん伝わってくるけど、それが疲れる要素にはあまりなってない。肉体的には負担がやや大きいかもしれないけど、私としてはそのような理由で非常に運転しやすい車に思えているので。
の2点。
店員との話から乗り心地重視だと、メジャーなところでは3社程度に絞られそう。1社は走行性能やや犠牲気味ですよといわれたので、今のところ選択はオーリンズともう1社。さてどうしよう。もう1社のを取り扱う店が家のすぐ近くにあるようなので来週にでも行ってみるか‥。

2010年6月13日日曜日

車のシート位置

スポーツ向けに振った車の記事を読んでると良く出てくるのが視点の高さ。低い方が良いらしい。なぜ?誰か教えて。

スピード感が向上するから相対的に飛ばさなくなるとかそういうこと?

2010年6月9日水曜日

陣馬街道(和田峠)と牧馬峠

ビデオカード買いに行って100km程度走った話。
送信者 20100606 陣馬街道・牧馬峠

129号線沿いでビデオカードを購入した後、昭和橋を渡って相模川左岸(県道48号線)を北上。
ちょうど新昭和橋付近で圏央道の相模原ICの工事が行われていた。圏央道は右岸を走り、相模原IC自体は左岸側に作られるようですね‥ってGooglemapの航空写真に写ってた。

県道→都道48号を最後まで走って、都道47号町田街道で高尾を抜けて都道46・61号で都道521号陣馬街道に入る。最後微妙に混んでたので都道61号の旧道に入ったら激しい脇道で所要時間が変わらなかった‥。

都道521号はふれあいの里まではそこそこ快適だけど、福源寺の先は本当に狭くなってバスが通ってるのが信じられないレベルだけど、熊野神社前でバスとすれ違い。あとはとにかく自転車が多い。しかも3台前の車がやたらと遅くて困った。

和田峠の写真でも撮ろうかと思ったけど有料駐車場なので数秒止まってそのまま出てきた(´・ω・`)

神奈川県にはいると拡幅される上に、自転車がほとんどいなくなって楽に。しかも少し行くと2車線になって非常に快適に(キャンプ場~小学校付近だけ1車線に戻る)。東京都側のふれあいの里付近より快適。車窓は東京都側の方がいろいろ変化に富んでて面白いかな。
ヤビツ峠と比較すると、
路面:和田峠>>ヤビツ峠
ぐねぐね:ヤビツ峠>和田峠
勾配のきつさ:和田峠>ヤビツ峠
勾配の長さ:ヤビツ峠>和田峠
で、快適さとしては和田峠の方がいいかなぁ。特に神奈川県側。ヤビツ峠の路面の悪さは事故につながりかねない。和田峠の自転車も事故につながりかねないけど‥。夜行くといいのか?

もうすぐで20号というところで沢井トンネル。形もやや変わっている上に断面が途中で変わるもの。すれ違えないので利用者同士自発的に交互通行。写真ではわからないけれども、内部で一度広くなってまた戻って出口はまた広いという形状。どうしてこうなった(ry
送信者 20100606 陣馬街道・牧馬峠

 トンネルを抜けたらそそくさと相模湖を渡って神奈川県道76号線から県道517号線へ。意外とうねうね。途中20台以上あるんじゃないかと思うぐらいのやたら長い路駐があり、ガードマンもいる。何のためにいるのかよくわからないけど、どうもはちみつ屋らしい。ぐぐったら厚木にも店が出てるらしい。とにかく大量の路駐の横を抜けて県道518号へ。

この県道518号は2回目で、前回と逆向き。ひたすら上り続けるとゲート。前回は夜だったのと逆向きのせいかだいぶイメージが異なる。通過してから写真。
送信者 20100606 陣馬街道・牧馬峠
あとはひたすら降りて宮ヶ瀬湖畔の鳥居原ふれあいの館で赤飯等の昼ご飯を調達して帰宅。

2010年6月6日日曜日

ビデオカード死亡

ビデオカードが死んだ。ゲームを起動したら画面が青いミミズ付きで固まって、再起動したらBIOS画面から一部変な文字が表示されるように。
発生したのが20時で、電源さしなおして再起動とかいろいろやったけど諦めてヤマダ電機に向かったのが20時半。1軒目のヤマダ電機にはなくて(20時40分)、2軒目も無し(20時50分)。だいぶ頑張って走ったのに損した(ぉ
家帰って調べてみたらZOAが8kmぐらいのところにあった。21時閉店orz

今日、ZOA行ってGeForceGTX285買って、陣馬街道/和田峠通って、藤野から県道517通って、牧馬峠通って、宮ヶ瀬湖で昼ご飯買って帰ってきた。

デスクトップって快適!

2010年5月29日土曜日

調理

友人が自炊で少し悩んでたみたいなので、いくつか自分なりの基本事項をまとめてみようかと。

ちなみに、これまでにも何度か書いたとおり
  • 化学調味料好きじゃない
  • 外で食べると味が濃い
  • 刺激的な味が嫌い
という消極的・否定的な動機で自炊を始めており、
  • おいしさ追求
  • 安く済ませたい
  • 健康路線
といった通常よくある積極的・肯定的な動機が一切無いので、それなりのレベルを維持することしか考えていません。あしからず。

こういうことやってれば何作っても失敗しないだろうなぁというのをいくつか。
  • 動物系の出汁は沸騰してから、植物系の出汁は水から
    • 煮干し・鰹節は沸騰してから突っ込む。昆布は水に入れてから加熱。
  • 出汁とるとき以外は沸騰させない
    • 茹でこぼしとか一部は除くけど、ご飯・味噌汁・炒め/焼き物みたいな最低限の定食だと使わない。
  • 水を使って加熱するときは肉が後、水を使わないときは肉が先
    • 炒め物・焼き物は肉にほぼ火を通してから野菜。鍋とか出汁を張って作る物は硬い野菜→葉っぱ・肉。
  • 火を入れながら酒塩胡椒→火が通ってから醤油みりん
    • これ以外の調味料・香辛料はほとんど使わないのでわからない。もちろん肉じゃが(砂糖)みたいなのとかカレー・シチュー系は別。あとたまにごま油を最後にちょびっと使ったりするぐらい。
こんなもんかな。
あとは全体の流れとして主菜が野菜炒めの場合(つまり半分以上の日)、
米計量・出汁準備→洗い物→米研ぐ→炊飯器→味噌汁用のお湯わかす→味噌汁・主菜の具準備→味噌汁の出汁を取る→準備続き→味噌汁の具を投入→味噌を溶く→火を止めてご飯が炊ける数分前まで遊ぶ→味噌汁弱火→肉を炒める→野菜投入→全部できあがり
になるかと。
洗い物を除くとご飯がだいたい50分だけど、途中25~30分ぐらいは遊べるはず。
料理には水を使って加熱するような物理的に時間短縮できない項目が含まれるし、機材は限られるので、並列処理/パイプライン処理が重要です。ご飯炊くなんて最たるものだし、他にも味噌汁とか茹でたりとか。
各個撃破派の人は苦手みたいだけど、頑張って効率化しましょう。手抜きが自炊継続のこつ!(飽きなければメニュー自体手抜きするのも当然あり)

2010年4月24日土曜日

けが

自転車ですっころんだ。
右肘右手右膝がひどい傷・・・。ちょーいたい。泣きそう。左手は軽傷。
今日の運動はお休み。

ところで毎日新聞が現政権の通信簿をつけているようだけど、なんと「マニフェスト実行度」らしい。中身が変わる計画の実行度とか言われても何の意味があるんだか(笑)

2010年4月19日月曜日

しびっくたいぷR終了のお知らせ

思ったより早いのか遅いのかよくわからないけど、シビックタイプR(FD2)終了の正式お知らせ。ちょうど良いときに会社が移転したものだ(ぇ

8月までらしいので3年4ヶ月か。
特に気になる外観上のポイントもなく、はっきりした特性によるいくつかの難点除けば特に問題ないんだけどなぁ。あ、定員4人だけは理由が知りたいですよ。シートベルト追加で何kgも変わるのかしら‥。
購入時の意志通り末永く乗ることに致しましょう。

2010年4月18日日曜日

風邪

ものすごく久しぶりに、激しく風邪を引いた。
顛末は以下の通り。
日曜日午後から広州に出張し、月曜から水曜午前までの二日半仕事をして、水曜午後に帰国するスケジュール。月曜朝から喉が痛くなり、火曜には咳と鼻水が増え始め、水曜にくしゃみ追加。帰国中はだるくて、ティッシュ握って眠り続ける(飲食時以外)はめに。ちなみに喉がよく渇く。木曜日出社すると、だんだん意識が朦朧とする感じに。木曜夜は悪寒が頻発するようになり、金曜朝は起き上がって休暇メールを出して布団に引きこもり。
木曜夜がピークで、それ以降は段々ましになって、現在は頭痛と口内炎とだるさと軽く頭がぼーっとする程度。

推定される要因はわからないけれども、広州はぬるくて(最低20~25℃、最高25~30℃)湿度が非常に高く(雨降ってないのに窓が濡れてて車がワイパー動かしてるのはすごかった)室内は寒い(中国の冷房は極端)せいだろうか。夜寝るときは当然冷房切ってたんだけどなぁ。

2010年4月4日日曜日

URL変更その2

で、移行してみたら半年で有料化されちゃうらしい。
有料化されてまで続けるほどの内容も意欲もないので、適当に移行してみる。



http://sko.typepad.jp/blog/ → http://sko.typepad.jp/blog/ → http://sko-so.blogspot.com/



既存の内容移設はそのうち適当に。



Google依存が増えちゃうなぁ‥。危惧もなにも無いけど。



そういえば少し前にPanasonicが照明とか内装とかいろいろひとまとめに提供するサービス(詳細忘れた。間違ってるかも。)が開始されるにあたって、「ユーザーの購買力が低下するからこんなの使うな」というような記事を書いてる人がいた。コンサルタント業っぽい人だったような気がするけど、自分の仕事がなくなっちゃうのかしら‥。危機を覚えたか、スイッチが入っちゃったかどっちかしらないけど、えらく必死だった。



ひとまとめで提供なんて、商売の展開としては王道なのに、そんなのたたいてどうすんだろ‥。



2010年3月23日火曜日

URL変更

そういえばURLがかわるらしい。

http://sko.typepad.jp/blog/ から http://sko.typepad.jp/blog/ に。



2009年度スキーシーズン終了のお知らせ

去る3月14日をもちまして、2009年度スキーシーズンが終了しましたのでお知らせいたします(ぉ
この3連休は車装備のスキー対応解除。スキーキャリア撤去とタイヤ交換。
スキーキャリア撤去ではボルトがなかなかゆるまずに苦労した。来シーズンはねじ穴を破壊しそうで怖い。
タイヤ交換は、友人に油圧ジャッキとトルクレンチとクロスレンチを借りて1人で実施。不慣れながら1時間半で完了。友人に借り続けるのもなんなので、トルクレンチ(とクロスレンチ。安かったから)を購入。これは無いと困る。油圧ジャッキは大変便利ながら無くても‥そのうち買うかも。
スタッドレスタイヤ購入後(交換は購入店で実施)タイヤ保管作業時も思ったけど、タイヤ洗うのしんどい。今回はスタッドレスタイヤの溝から石を取り除くのが少しだけ楽しかったけど、その他はひたすらだるい。
ちなみに消耗が前輪>後輪なのは当然として(FFだし)、はさまってる石の数は後輪>前輪で、はさまってる石の大きさは前輪>後輪でした。なんとなくわかるようなわからないような。
スタッドレス(ヨコハマ IG-30の215/45R17)からノーマル(ブリジストン RE070の225/40R18)に戻すと、固いうるさいwww ノーマルからスタッドレスのときはあまり思わなかったのになぁ。慣らし走行(?)で少し‥のつもりが約80km。蕎麦屋に行った帰りに、厚木市七沢から土山峠を越えて神奈川県道64号線を終点まで北進。続いて県道518号線で牧馬峠(まきめとうげ、だって。読めん)を走破してそのまま県道517号線でプレジャーフォレスト前まで。県道513号線の西側区間を走ってみたかったのでそのまま国道412号線で帰ろうかと思ったら大渋滞。帝京大グラウンドの近くを通って道志地区経由で迂回して412号線を少し走って513号線へ。あとは県道64号→県道60号で帰宅。結構面白い道だった。牧馬峠の幅員2.0mゲートはちょっとびっくりした。
さて、今年のスキーは
の6回。車買った最初のシーズンは車が少なかった(ぉ
去年はというと
  • 川場(12/20~21):雪なさすぎ(元は奥利根の予定)。
  • 奥利根(1/11):12月のリベンジ。
  • 尾瀬岩鞍(1/24):30km以上滑走。
  • 蔵王(2/7~8):快晴の樹氷原。
  • 志賀高原(2/27~3/1):1回目。
  • 志賀高原(3/19~22):2回目。
蔵王は新幹線。奥利根・尾瀬岩鞍は友人の車。蔵王は新幹線。他はレンタカー。レンタカーだるいです(オプション揃えるのが‥)。年に3回以上行くようになったのは一昨年から(それまでは年1~2回)で、そのときは
  • 志賀高原(1/12~14)
  • 尾瀬岩鞍(1/19~20)
  • 六日町八海山(3/9)
  • 湯沢高原(3/16)
  • 赤倉・妙高杉の原(3/20~23)
の5回。本当は2/24もでかけたけど吹雪で群馬県内は全滅。温泉のみで帰宅‥。外出時間22時間‥。しかし2月行ってないとか頭悪すぎる。